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がん治療にも良い、びわ葉エキス

この間、胃痛時にびわの葉をつけたお酒を少量のんだら、症状が改善したと書きましたが、本当にびわは効果ありです。
もともとガン治療を調べていて、出会ったのがびわ葉療法でした。

抗がん作用、殺菌作用などびわのもつパワーに驚きましたね。
びわは実よりも、葉や種のほうにその効果があるといわれています。

私が飲んでその効果に驚いた、『びわ葉酒』の作り方はこちら
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びわ葉エキスの作り方

ただ、びわ葉といっても、なかなか身近にびわの木がなく、入手しにくいのも事実。そんな方は通販でびわの葉を購入するものいいでしょう。

お猪口に半分エキスをいれ、同量のお水でわって飲みます。
原液は強いので、必ずわって飲みましょう。お酒が苦手な方は、少量のはちみつをいれるといいでしょう。飲むと体があたたまってきますよ。

それと、がんやアトピーなど重い病気の方は、症状がよくなるとき好転反応があり、悪化したような状態になることがあります。これは「毒」を外に排出しているので、私は気にしませんでした。
私自身に出た好転反応は、異様な眠気と体のだるさでした。結構辛かったですが、もうありません。

この他にもびわを使った療法があるので、おいおい書いていきましょうね。

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びわの葉酒を飲む

今日は胃痛がひどく夕食時も不快感が拭えなかったので、先ほどびわ葉をお酒につけたものをお水で薄めて飲みました。

威力はバツグン!

びわにはがん細胞もやっつける要素があります。
ガンでお悩みの人だけでなく、それ以外の病気や湿疹などの症状にも効果があります。

びわはエキスだけでなく、びわの葉温灸やシップなど使い方はいろいろ。
是非試してみてください。

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びわの葉エキスの作り方

万病に効くといわれているびわの葉を使ったお酒のお話です。

びわは果実酒やお茶が一般的だと思うんですが、実は葉のほうが良い成分が多いそうです。
びわの葉はガンをも治す素晴らしい力を持っています。有効成分「アミグダリン」がガンの細胞をやっつけてくれるんです。この抗ガン作用の他にも鎮痛・殺菌・疲労回復など様々な効能があります。

ちなみにびわの種ですが、「アミグダリン」が葉の1300倍も含まれているらしいんですが、こちらは高価で入手がしにくいため葉の方をおススメします。

びわの効能については、自然療法で有名な東城百合子さんの著書ビワの葉自然療法に詳しく書かれています。先日行った自然食のレストランにも置いてあった。このレストランについては後日改めて書きますね。

びわの葉は若葉ではなく年季のはいった厚みがあるものがよい。肉厚な葉を選びましょう。


若葉だとあまりエキスがでません。びわの葉はよく洗ってから天日に干し、葉の真ん中を切り、ふたつになったところをさらに短冊切りにします。

びわ葉酒初日.jpg

ホワイトリカー1.8ℓに対し、びわの葉約150~200gくらいをいれたもの。

びわ葉酒.jpg

日が経つにつれ琵琶のエキスがにじみでてくると、茶色に変る。うちは1,2ヶ月置いたところで飲んでいます。
こうして作ったびわの葉エキスは、お水で薄めて飲みますが、飲みにくい人ははちみつを入れればまろやかな味になります。

アトピーなどにはびわの葉を風呂に入れてもいいし、温シップも効果があるそうですよ。そちらはまた後日紹介しますね。

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