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にんじんジュースを飲み続けてみての感想

去年がんの食事療法で有名な「ゲルソン療法」を知ってから、飲み続けているにんじんジュース。
うちは有機栽培された無農薬の「にんじん」を使用してますが、有機のにんじんって切るときに大変。
すっごく硬いんです。まずこれにビックリしました。

それまでは近所のスーパーで気軽に買っていたにんじん。
農薬の怖さはおぼろげながらわかってはいたものの、ついついいつもの習慣で農薬使用の普通のにんじんを買ってました。

有機のものは、購入先(作っている農家)によって違いますが、泥がついてたり、形も不ぞろいだったり、でもそんな姿をみて「これが本来の農作物の姿なんだなぁ」と思いました。

とにかくオーガニックのにんじんは、中身に栄養が沢山つまってるんだ!と言わんばかりに、硬いのです。

そしてジューサーにかけてにんじんジュースを作ります。できたにんじんジュースを入れる容器は半透明なんですが、これがにんじんのエキスですぐにオレンジ色に変色します。すぐに洗っても元の通りキレイにはならないくらい、エキスが濃い。

うちは母が葉状腫瘍で手術跡もあり、もう一度手術が必要だったんですが、コンスタントににんじんジュースを飲み、自家製の栄養たっぷりな天然酵母のパンを食べ、雑穀を取り入れ、漢方茶を飲み、体に良いとされることを積極的に毎日の生活に取り入れていった結果、順調に回復しています。

私自身も風邪がひどくなったり、アトピーや花粉症などのアレルギーに悩まされることもなく、おかげさまで元気に過ごしています。

にんじんには抗がん作用ばかりだけでなく、肺がん予防や動脈硬化を抑え、皮膚の老化対策もできます。

食材は有機栽培されたものを中心にしましょう。
残農薬の蓄積は長い目で見ると恐ろしい結果につながります。

■自家製にんじんジュースの作り方はこちらを参照ください⇒にんじん(野菜ジュースの作り方)

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にんじん(野菜)ジュースの作り方

抗がん作用がある『にんじん(野菜)ジュース』の作り方です。

■材料
・にんじん 2~3本
・りんご 1/4個
・小松菜 適量
・レモン 1/4個or数滴
・しょうが 適量 (体をあたためてくれます)
・お好みでトッピング、旬の野菜or果物(写真撮影時はじゃがいもを使用しました。みかんなどお好みで)

写真のように、にんじんは短冊に、それ以外の材料は適当な大きさに切ります。

あとは以前書いた記事でご紹介している低速生搾りジューサー「ベジフル」に、にんじんを入れて終わったところで、レモンを絞ります。(※レモンは、レモン汁を数滴入れてもいいです)

何故にんじんを入れ終わった後にレモン汁を入れるのかということですが、にんじんにはビタミンCを破壊するアスコルキナーゼという酵素が含まれています。にんじんと他の野菜・果物を一緒にジューサーに入れると、この酵素によって他の野菜・果物の栄養素が壊れてしまうからです。これでは生搾りのジュースを飲む意味がなくなってしまいます。

にんじんをジューサーにかけ、それにレモン汁をかけることにより、酸性になり、ビタミンC破壊酵素を効かないようにしてくれるのです。

レモン汁をかけたら、残りの材料をジューサーにかけていきます。
これでビタミンやカロチンたっぷりの野菜ジュースの出来上がり!
にんじんジュースというと臭み、苦味があって飲みにくそうな印象をもちますが、りんごの甘さがジュースをまろやかに飲みやすくしてくれます。

■にんじんには抗がん効果があります。

がん克服ににんじんジュースを

にんじんジュースでがんを克服する

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にんじんジュースでガンを克服する

がんやアトピーなどと闘っている患者さんの中には、にんじんジュースががんを克服することをご存知の方も多いのではないでしょうか。

昔は日本人のがんというと胃がんが圧倒的でしたが、食生活が欧米化されると同時に、がんの種類も、大腸がん、肺がん、乳がん、卵巣がんなど、欧米人に多いものにとってかわりました。
欧米でも以前は胃がんが多かったので、肉やバター、マヨネーズなど高カロリーのものが増え、その分穀物や食物繊維の摂取量が減少したことによりその種類が変わったといってもよいでしょう。

がん細胞は35℃が一番増殖し、39℃以上になると死滅するそうです。このことからも体を冷やさない服装や料理が大事だとわかります。うちはにんじんジュースを作る際に、しょうがを少量入れます。ご存知の通りしょうがには体を温める作用があります。


自らが大腸がんになり、見事克服された星野医師が書かれた「がんの芽をつむにんじんジュース健康法」

がんの芽をつむにんじんジュース健康法―末期がんを克服した医師が教える がんの芽をつむにんじんジュース健康法―末期がんを克服した医師が教える
星野 仁彦 (2003/07)
アスコム

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この星野先生の本を読みましたが大変参考になりました。
星野氏は自ら厳格な治療法として有名なゲルソン療法もとりいれ、見事がんを克服されました。
ゲルソン療法は大変厳しいもので一般生活には全てを取り込むことは困難ですが、にんじんジュースは食材とジューサーさえあれば誰にでも簡単に作れます。

がんの方は1日コップ1杯のにんじんジュースを6~8杯くらいを目安に飲むといいそうです。
私は毎日コップ1杯を飲んでいますが、風邪もひきにくくしかもおいしいのでいいですね。

■自家製にんじんジュースの作り方

にんじん(野菜ジュースの作り方)

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ガン克服ににんじんジュースを

■抗ガン作用があるにんじんジュース

うちは毎日人参ジュースをつくっています。
人参には抗がん作用があり、抗がん剤の効きにくい食道ガン、胃がん、大腸ガン、肺ガン、乳がん、子宮ガンなどにもいいと言われています。これは人参のサポニン成分ががん成分が分泌する、悪質液を改善するからだそうです。もちろん日々の健康・美容のために飲んでもいいですね。野菜不足克服できます。

ただし一口に野菜(人参)ジュースといっても、ジュースにする過程でその栄養素がこわれてしまっては効果はありません。いかに人参の栄養素を壊さずにジュースにするか。通常のジューサーにはカッターが付いており、切り刻む過程で当然ですが野菜に傷がつくため、栄養素が壊れてしまいます。そこでカッターを使用しない、圧縮型のジューサーを購入することにしました。

■素材の栄養素を壊さないジューサーを

早速量販店へジューサーを買いにいきましたが、一般的な家庭用ジューサーばかりで私が求めるものはありませんでした。
結局インターネットで圧縮型のジューサーを見つけ購入することに。そのジューサーの名前は栄養分を活きたまま搾り出すジューサー「ベジフル」といいます。


お値段は3万弱と決して安いものではありませんでしたが、商品のよさに惚れました。この圧縮型ジューサーの中では安価なものだと思います。

こちらのジューサーの特徴は

●毎分90回転の低速搾りで音が静か

●カッターを使わないため、野菜がもっているビタミンを損ねない。出来上がったジュースも一般的な高速回転のジューサーでできたものと比べ、抗酸化性の高い還元型ビタミンCやβカコチンが多い。また、水分のない野菜でも簡単にジュースにできる。

●野菜は傷をつけると酸化が始まってしまう。これは野菜を圧縮し搾りかすと分断してくれるので、出来上がったジュースは非常に栄養価の高いものになる。

●気になるお手入れですが、パーツを取り外して洗うのでとても簡単。
置いておくのにスペースもとりません。日本の住宅事情で省スペース型の商品はありがたいですよね。

定価33,600円ですが、だいたい29,000円前後で買えます。
野菜、フルーツのジュースの他に、ふりかけや、餃子のネタ、おもち、麺類、ペーストも作れます。おもしろいところでは材料3品でアイスクリームもできちゃうんですよ。

では、我が家でつくっている人参とりんごのジュースの作り方をご紹介しましょう。

にんじん(野菜)ニュースの作り方

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