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有機食品のヤマキグループ 「豆太郎」

安全な野菜を提供したい、その思いの強さが、自然の力を最大限に引き出す「自然農法」につながりました。

農業生産法人「豆太郎」の代表、須賀利治さんは、お父様の一男さんが、肝臓と腎臓を患い医者からも見離され、食事療法によって健康を取り戻しました。

その一男さんが農薬も化学肥料も使用しない自然農法を実践し、その作物を食べ病を克服したため、息子の利治さんも「利益より、消費者の健康を第一」に野菜作りを行っています。

実際にアトピー性皮膚炎、小児ゼンソク、ガンなどの患者さんからは評判がよく、症状がよくなった、病気が治ったという声が届くそうです。

普通は生産者は出荷しておわりなのですが、こちらでは消費者の反応が直接届くそうだ。これには実際に会ってその喜びの声を聞く機会もあるということ。

豆太郎が素晴らしいのは、「自然の声」に耳を傾けているところだ。

普通は虫よけなどに農薬を使用するものだが、それでは自然から何も学べないと、虫の習性を逆手に取りどうすれば虫がつかないかを実践している。

自然と共に農作物を育てる、またそういった手法が「自然の力」をおおいに取り入れ自然の恵みをいっぱい受けた作物を作り出す。

栄養価が高い、安心して食べられるというだけでなく、自然のパワーも体に取り入れることができるのだ。

豆太郎は有機JAS認定を取得している。

安全かつパワーが出る豆太郎、あなたも自然の力を取り込み、病気の予防や克服を!

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オーガニックの八穀米で栄養摂取

普段の生活に玄米菜食を取り入れてますか?

でも、玄米ってちょっと食べにくくて毎日はなかなか食べれないもの。

私は白米に雑穀を混ぜたり、五穀米を食べたり主食は何種類かのものを試しています。

最近オーガニックを食べ、こちらでもご紹介した健康に良いとされる自然療法を取り入れてみて、食生活を中心とした生活習慣の大事さを改めてかんじています。

本当に農薬や添加物ってコワイ。
それと白米はほとんど栄養がないんですよね。もっちりおいしくすることで、必要とされる栄養分をわざわざとってしまっている。ホントもったいないなぁ~って思います。

がんや、アトピー、不妊症などでお悩みの方はとくに「主食」を見直してみませんか?
がんには玄米菜食が良いとはいろんなところで言われています。

オーガニック・JAS有機八穀米
ですが、なかなかJASの認定って受けることができないんですよね。ちゃんと無農薬有機栽培で育てている農家でも、認定をとるのは難しいときいたことがあります。

体に安心できる良い食材を基にした食生活で、あなたの健康を維持していきましょう!

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ごまと人参入りのライ麦パン

生種ができたら、附属のパンケース(容器)に次の材料を水、生種・・・の順で入れます。

・水 170ml

・生種 24g

・強力粉(富澤商店で売っているイーグル:パンがふっくらできるので)250g

・ライ麦粉 20g

・塩4g

・黒砂糖 20g

・すりごま 6g

・いりごま 14g

・無塩バター 7g(ショートニングは乳化剤が入っているので、無塩バターを代用します)

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ごまパンはこれだけなのですが、うちは更に人参も入れます。

この人参のカスは以前書いた「ガン克服ににんじんジュースを」という抗がん作用がある”人参ジュース”を作る際に出たもの。うちはこの人参のカスをパン作りに利用してます。

RIMG12465.JPG人参カス 50~70g

以上が、パンを作る材料全て。
フタを閉めて、「天然酵母」というボタンを押し、ふつうやき(7時間10分)を選択。
後は機械がこねたり、発酵させたり、焼いたりしてくれます。

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普通の強力粉でなく、イーグルを使ったのでこのようなふっくらパンの出来上がり!
何もつけなくてもおいしくいただけますが、マーガリン、はちみつなどお好みのものをかけて食べてもいいです。私は富沢商店の生ホイップを塗って食べています。

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パン作りに必要な「生種」を作る

では、実際にパンを作ってみましょう!

まずはパンを作るにあたっての準備。
パンをつくるのに「イースト菌」が必要だというのは非常によく知られていることだと思うのですが、より良い素材にこだわるということで天然酵母を使用します。天然酵母は果実や穀物に付いた酵母を利用して種を作ったもの。イースト菌と違い複数の天然のものから出来た酵母なので安全です。イーストや天然酵母はパンをふくらますのに必要なものです。

うちは「ホシノの天然酵母」を使っています。

私はホシノの天然酵母を使っています。作り方はとても簡単。
まずは元種から生種を作ります。これは粉末の天然酵母を発酵させるという作業。

・天然酵母50g
・水 100ml

このふたつを付属の生種カップにいれ本体の真ん中に設置し、「天然酵母」の「生種」ボタンを押し、24時間かけ発酵させます。
さぁ、これでパンを作るための『種』が出来ました!次はいよいよ、パンつくりにとりかかりましょう。

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ホームベーカリー購入

先日ホームベーカリーを買い天然酵母を使った、体に優しくそしておいしいパンを毎日食べてます。

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(天然酵母を使用したごまと人参パン)

栄養面を考え、ごまと人参を使ってます。これがとてもおいしく、市販のパンだとパンの耳っていやですよね、でもこの手作りパンだと、パンの耳までおいしいんです!
うちはこのホームベーカリーでパンを作るようになってから、たまに菓子パンを買うものの、それ以外は買わなくなりました。
まず、味が全然違うし、パンってこんなにふっくらしてるの!?ってくらい、一見してその違いが如実に違うのがわかります。

今まで深く考えず一般のお店で売っているパンを買ってました。食パンは99ショップで安く買えるので、毎朝の食事はこれを食べて出勤してたんですね。でもなんでもそうだけど、通常安易に買えるものって実は添加物や着色料がはいった有害な物質がはいったものが多い!それらが微量ながらも長年取り続けることにより、体内にたまりやがては病気を招く。実はとても恐ろしいことなんです。

私は食から見直すという生活を始めました。
例えばオーガニックの食材は高いとか、手作りは手間がかかるとか固定概念で受付にくいことかもしれないが、実際やってみると意外と簡単なことなんですよ。量ではなく質にこだわれば、いい食材を買って腹八分目で食べれば金銭的にそう負担はかかりませんし、手作りといってもこういった器具や機械を使うことで楽チンにできてしまいます。


我が家のホームベーカリーはコチラ。
省スペース型で、お値段も手ごろなもの。今もパンを作りながらこの記事を書いてます。

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これで山形パンだけでなくロールパン、フランスパンなどや、ジャムとか温泉たまごまで出来ちゃう!ジャムはまだ作ってないんですが、今度ブルーベリーを買ってきて作る予定です。

では、健康にいいパンの作り方を次の記事でご紹介しますね♪

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ライ麦、ごま、にんじんの効能

■繊維摂取量が多い国ほどガンの発生率が低い

私は毎朝、ライ麦、ごま、人参が入った自家製のパンを食べています。

ライ麦パンをよく食べるフィンランドでは脂肪摂取量が他の先進国と変わらないのに、大腸ガンの発生率が低いという報告も本で読んだことがあります。これは現代の食生活ではなかなか採りにくい繊維がライ麦に多く含まれているからだそうです。彼らの繊維摂取量は2倍で、繊維を多くとることで大腸がん発生を抑えているらしいです。普段の食事ではなかなか採りにくい繊維だが、こういうひと工夫で補うことができる。

■風味があり、コレステロール抑制

パンにはすりごま、いりごま両方を使っています。
ごまは高カロリーだが、栄養価が高く、手軽に買えるのもいいですね。
必須脂肪酸であるリノー ル酸がコレステロールを抑制してくれます。またライ麦と同じく繊維、カルシウム、鉄分が含まれているの。

そして、酸化を防いでくれるので、ガンの抑制や肝機能の働きを助け、また老化の防止と小さな粒なのに、それが果たしてくれる役割は大きい。

■カロチンが豊富に含まれている食材

人参はカロチンが多い食材であることは有名だと思います。他にもビタミンが豊富に含まれており、なかでも含有度が高いビタミンAが、ごまと同じく抗酸化の作用がり、こちらも肝機能アップ、抗がん作用や動脈硬化を予防してくれます。

私は人参を毎日何らかの形で口にしてます。人参のジュースだったり、そのカスを料理に利用したり。
確かにこれらの食材を毎日食べることによって、風邪を引きにくくなったり、疲れにくくなったりしています。

では、次にライ麦、ごま、にんじんを使った自家製パンの作り方をご紹介いたしましょう。

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