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うつ病の人は低体温

ここでは体を温めようという事をみなさんに勧めていますが、現代社会において増えてきた鬱病、この症状を改善するのに、どうやら温熱療法がいいらしいです。

といいますのも、うつ病の人は低体温の人が多いからだそうです。実際に寒い国や地域でうつ病が多いと聞いた事があります。学生時代のクラスメート、彼女は秋田の出身で秋田に在住してたお姉さんが精神病だった記憶がよみがえってきました。

「うつ病」こうやって書くとすごく特別な病気に思えますが、程度の差はあれ私の周りにも何人かいます。知り合いの男性は仕事のストレスからうつ病になりました。他にも女性の方で、まわりと連絡を絶つくらい重度で通院している女性もいます。

でも彼らに会うと普通の人たちと変わらなく見えるんですよね。
しかし、家でひとりになったとたん、症状が出るのでしょう。その様子を実際見てはいないので、彼らがうつ病だなんて、知っていても嘘のようです。

もちろん温熱療法で鬱病が克服されるとまではいきませんが、体を温めることにより気持ちが落ち込まない日が続いたら、それだけでも患者さんや家族にとってはどれほど大きいことか。

以前ご紹介したかわいいカバー付き♪ホカホカ心も暖まる~★あったかゆたんぽ ネイビー(湯たんぽ)ですが、おうちでラクに体を温められます。鬱の人はスポーツなどで体を動かして温めるとかはしたくないでしょうから、これなら手軽にできますね。

そして足から温めるというのもいいですよ。

フットバスに適温のお湯を入れて、お好みでアロマオイルを数滴たらしてもいいですね。
温める効果のあるもの、代謝を促すもの、または香によってリラックス効果があるもの。その時の気分でチョイスしてみてはいかがでしょうか。

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活性酵素

デトックスで体内の毒素を排出するのはとっても大事なことですが、日々蓄積していく毒素。
なるべくなら溜まらない生活にするのが一番!ですよね。

そこで「悪玉」活性酵素を作らない生活スタイルを目指しましょう。
『活性酵素』ですが、大きな原因となるものは次の生活環境によるもの。

・過度なストレス

・喫煙およびそれの煙

・食品添加物の摂取、農薬を使用した食材を食べる

・排気ガスなどの大気汚染

この中でいくつか自分で回避できるものがある。
私もなるべく無農薬有機栽培の食材を中心とした生活に切り替えた。

ただ全く添加物の入ってない食生活というのは、今の世の中では不可能に近いですね。
できるだけ自身で気をつけて、溜まった毒素はなにかしらの方法で排出するようにしたいものです。

それには便通も整えましょう。腸が汚れていると様々な病気を引き起こすおそれがあります。
毎日決まった時間に便意をもよおし、出す生活を心がけましょう。

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有害ミネラル

先日デトックスフットバスへ行き、自分の体から排出された「毒素」がどういう性質のものか気になり調べてみました。

1.水銀
これはそのときアドバイスをいただいたんですが、工場廃水やそれに汚染された魚介類を食べることによって出てくるもののようです。マグロやメカジキなどの大きな魚に、含まれることが多いようですね。
身近なところでは虫歯の方は葉の詰め物にも水銀が含まれている可能性もあるらしいとか。

2.鉛
これは脳神経に悪影響を及ぼすようです。頭痛や情緒不安定という症状を引き起こすらしい。
タバコの煙にも鉛は含まれているそうで、吸わない方もこの煙が健康を害すことになるんですね。

3.カドミウム
腎臓機能を破壊するらしい。腎臓が冒されるということは様々な病気を引き起こす元になりますから、気をつけないといけないですね。農薬を使ってできた米や麦は非常に危険です。

なるべく有機栽培された食材を使っているものの、知らず知らずのうちにこれらの有害ミネラルを摂取してるんだなぁと改めて思いました。
これらを全くとることない生活は無理なので、毒素をきちんと排出できるようこころがけたいですね。

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免疫力を上げる、生活習慣とは

免疫力を上げる、一口にこういいますが、じゃどうやれば免疫力が上がるのでしょうか?

これは私自身にも言えることですが、一般的には『夜型人間』が多いのではないでしょうか。
だいたい周りにいる人たちに聞いてみると、その日のうちに寝ている人は皆無です。
みんな1時か2時頃に寝ていて、疲れが抜けない体で学校や仕事場へ向かいます。早寝早起きが体にいいことはみんな知っているんですが、社会人は特に仕事の関係もあり、ついつい遅い時間に床につくことになってしまいます。

免疫力を上げる生活とは「早寝早起きで規則正しい生活」です。

土日が休みの人は夜早く寝るということが困難かもしれません。まずは30分寝るのを早めてみる。あるいは1週間のうち何日か早寝する日を設けてみる。こんなちょっとの努力で、あなたの体がその力を取り戻します。

白血球中のリンパ球を増やして免疫力アップをはかるのも、臓器を活性化させるのも、美肌を保つのも、全ては食生活と良い生活習慣が継続されてこそです。ここでご紹介している療法も、他の食事は添加物がいっぱい、遅く寝ていつまでも体の疲れがとれない生活スタイルでは効果は望めなくなります。

白血球中のリンパ球、これを増やすことにより体調不良や難病までも克服できることは書いてきましたが、この白血球中の成分をコントロールしているのが自律神経。睡眠不足で起きている時間が長い人は、交感神経を使いすぎてしまいます。交感神経・副交感神経これらのバランスがとれているのが望ましいのです。ストレスが多いと交感神経が優位に立ってしまい、体内にある有益な菌も殺してしまいます。また副交感神経が稼動してる時間が長くなると、リンパ球が過剰に増えてアレルギー疾患になってしまうケースも。

交感神経を使う起きている時間、副交感神経を使う寝ている時間、これらのバランスが大事です。人間という生き物は通常昼間活動して、夜には体を休めるため睡眠をとる。一般的にはお肌などの回復作業も夜の10時~2時までの4時間に行われてるといわれていますね。夜遅く寝て、次の日遅くまで寝て睡眠時間を長く取れば良いというものではありません。

体が自然に行う作業にあわせて、うまく睡眠をとるのが健康を維持する大きな方法です。
そして、寝るときは体を冷やさないように注意しましょう。

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