私が日常生活に取り入れているアロマテラピーをご紹介します。
普段のお肌のお手入れや、リラクゼーション効果だけでなく、精油を使った手作りコスメの作り方も書いています。
日常生活でカンタンに実践できるのがアロマの魅力♪
あなたも是非試してみてください
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フランキンセンス(オリバナム)
・英語表記: Frankincense
・学名: Boswellia carterii
・科名: カンラン科
・生産国: エチオピア、イラン、レバノン、ソマリア
・抽出部位: 樹脂
・抽出方法: 水蒸気蒸留法
・成分: αピネン、リモネン、シネン
・効能: 保湿・収れん作用、皮膚の細胞を促進、老化肌に効果。情緒の安定させ心身の浄化。抗菌作用により咳・気管支炎の緩和。冷え性の改善。
・エピソード: 別名は乳香。古代から宗教儀式に利用され、イエス・キリスト誕生の際に東方の三博士が送った贈り物のひとつ。ミルラとともにミイラの製造にも使用された。
・使用上の注意:
ペパーミント
・英語表記: Peppermint
・学名: Mentha piperita
・科名: シソ科
・生産国: イギリス、アメリカ、フランス
・抽出部位: 葉
・抽出方法: 水蒸気蒸留法
・成分: メントール、メントン、1.8‐シネオール
・効能: 清涼感があり、リフレッシュできたり、集中力や記憶力のアップが図れる。血液促進、緊張を緩和し、筋肉痛や打撲などの炎症も鎮める。 頭痛、花粉症、鼻づまり、乗り物酔いや吐き気、胃腸の不調にも効果
・エピソード: 数あるミント(ハッカ)の中でも最も有名
・使用上の注意: 皮膚刺激があるので低濃度(1%以下)で使用
ベルガモット
・英語表記: Bergamot
・学名: Citrus bergamia
・科名: ミカン科
・生産国: モロッコ、イタリア、チュニジア、ギニア
・抽出部位: 果皮
・抽出方法: 圧搾法
・成分: 酢酸リナリル、リモネン、リナロール
・効能: 皮脂バランスをとるため脂性肌やにきび吹き出物に効果。不眠や精神疲労が改善されます。腸の浄化、膀胱炎、食欲不振、胃痛にも効果があります。
・エピソード: イタリアの小都市ベルガモで発売されたことから命名。
・使用上の注意: 成分:フクロマリン類のベルガプテンは強い高毒性を持つので日光に当たらないように注意すること。