私が日常生活に取り入れているアロマテラピーをご紹介します。
普段のお肌のお手入れや、リラクゼーション効果だけでなく、精油を使った手作りコスメの作り方も書いています。
日常生活でカンタンに実践できるのがアロマの魅力♪
あなたも是非試してみてください
さ行
ジュニパー
・英語表記: Juniper
・学名: Juniperus communis
・科名: ヒノキ科
・生産国: イタリア、ハンガリー、フランス、カナダ
・抽出部位: 果実
・抽出方法: 水蒸気蒸留法
・成分: α-ピネン、ミルセン、サビネン、テルピネン-4-オール
・効能: 発汗を促進・利尿作用があり、体内の毒素を体の外に出す働きがあり、むくみもとります。食欲の適正や代謝を促進するため肥満の改善にもなります。
皮脂バランスの調整をし、収れん作用があるのでにきびの改善に効果と、美容面でも大きな働きをしてくれるようです。 また、集中力を高めるたり、筋肉痛を和らげる作用も。・エピソード: お酒ジンの製造に使われているため「ジン」の香りとして有名。
・使用上の注意: 腎臓の弱い人はとくに使用量・使用期間に注意すること。
サンダルウッド
・英語表記: Sandalwood
・学名: Santalum album
・科名: ビャクダン科
・生産国: インド、インドネシア
・抽出部位: 木部(心材)
・抽出方法: 水蒸気蒸留法
・成分: サンタロール、サンタレン
・効能: 肌を柔らかくし、乾燥肌・老化肌の改善やにきび・吹き出物にも効果。 消毒、殺菌作用で、泌尿器の強壮に役立つ。 抗炎症作用があるのでのどの痛み、咳など呼吸器のケアにも良い。
・エピソード: 宗教儀式や瞑想、化粧用に使用されてきた。
・使用上の注意: 香りが濃く、持続性もあるので、使用時間などに注意。
ゼラニウム
・英語表記: Geranium
・学名: Pelargonium graveolens
・科名: フウロソウ科
・生産国: 中国、エジプト
・抽出部位: 葉
・抽出方法: 水蒸気蒸留法
・成分: シトロネロール、ゲラニオール、リナロール
・効能: 不安感や鎮うつ作用など、心のバランスを整え情緒を安定させたり、内分泌系(ホルモン分泌)調整するため、生理痛・生理不順・生理前緊張・更年期障害の症状を改善。 脂の分泌のバランスを整え、血液の循環をよくします。利尿作用があるためむくみをとったり、下痢、胃腸の痛みの改善も。鎮痛作用もあります。
・エピソード: 種類も非常に多い。芳香や成分がバラに似ていることから、香水や石けんなどにも広く利用。
・使用上の注意: 妊娠初期には使わないこと。