私が日常生活に取り入れているアロマテラピーをご紹介します。
普段のお肌のお手入れや、リラクゼーション効果だけでなく、精油を使った手作りコスメの作り方も書いています。
日常生活でカンタンに実践できるのがアロマの魅力♪
あなたも是非試してみてください
か行
カモミール・ローマン(カモマイル・ローマン)
・英語表記: Chamomile Roman
・学名: Anthemis nobilis
・科名: キク科
・生産国: イタリア、フランス、イギリス
・抽出部位: 花
・抽出方法: 水蒸気蒸留法
・成分: アンゲリカ酸エステル、カマズレン
・効能: 抗炎症・鎮静作用。不安、緊張、怒りなどをやわらげ、心を穏やかに。不眠。女性の生殖機能のバランスを調整する。
肩こりや腰痛や、胃炎、消化不良、便秘などの症状を緩和。月経不順や月経痛や月経前症候群。 皮膚の炎症、やけど、湿疹、ニキビ、敏感肌、アトピー、などの肌のトラブル。・エピソード: 名前は「地面のリンゴ」という意味のギリシャ語。カモミールの甘い香りが、熟れて落ちたリンゴに似ている。
・使用上の注意: 敏感肌の人は低濃度で不快感を感じたらただちに使用を中止すること。また妊娠中の方は使用を控えてください。
クラリセージ
・英語表記: Clarysage
・学名: Silvia sclarea
・科名: シソ科
・生産国: ロシア、フランス、モロッコ、イタリア
・抽出部位: 葉と花
・抽出方法: 水蒸気蒸留法
・成分: 酢酸リナリル、リナロール、スクラレオール
・効能: 幸福感を与え気分を明るくし、不安を和らげ、病気の回復や衰弱した体に活力を与えます。 生殖器に対するホルモンバランスをとるので婦人科系の症状の改善。月経痛や月経前症候群、更年期障害など、さまざまな生殖器の不調。 鎮痛作用と血行促進作用もあるため、スポーツの後の筋肉痛や、肩こりにも効果があります。
・エピソード: 名前はラテン語の「クラルス(=明るい)」に由来しおり、眼の洗浄薬としても使われていたそうです。
・使用上の注意: 高濃度で使用すると集中力の減退させる。
グレープフルーツ
・英語表記: Grapefruit
・学名: Citrus paradisi
・科名: ミカン科
・生産国: アメリカ、イスラエル、ブラジル
・抽出部位: 果皮
・抽出方法: 圧搾法
・成分: リモネン、ヌートカトン
・効能: 気持ちを安定させ、前向きにする。感染症予防。 リンパ系を刺激し、体液の循環を促進するので、疲労を回復し、筋肉痛をやわらげたり、肥満やセルライトの改善にも。
・エピソード:
・使用上の注意: 高毒性があるため日光には当たらないよう気をつける