私が日常生活に取り入れているアロマテラピーをご紹介します。
普段のお肌のお手入れや、リラクゼーション効果だけでなく、精油を使った手作りコスメの作り方も書いています。
日常生活でカンタンに実践できるのがアロマの魅力♪
あなたも是非試してみてください
精油とは
なぜ精油が作り出されるのか
精油ができる理由
■植物が生存するため、また種をつくるために精油が作られます。
植物が生きていくためには種の存続が必要になります。
花粉や種子を昆虫や鳥に運んでもらうために引き寄せることが重要になります。
これらを自らの香りによって誘います。
また、有害な虫や鳥を避けるために、心地よい芳香だけでなく、逆に遠ざける香りや成分を作り出します。
精油の特徴
精油について
精油とはエッセンシャルオイル(Essential Oil)とも言い、植物に含まれる天然成分を抽出したものであり、揮発性の芳香物質である。抽出場所はさまざまで、花・葉・果皮・樹皮・樹脂・種子など。
精油は親油性(脂溶性=脂に溶けやすい)であるものの油脂ではなく、有機化合物であり、天然の化学物質が数十から数百種集まって出来ている。精油と油脂では構成している物質が異なります。
植物油などが油脂にあたり、油脂は比較的毒性が少ないので、人体にもやさしく取り扱いがしやすい。
精油は植物から抽出した天然のものであるが、有効成分が高濃度の含有されているため肌につける際には特に濃度に気をつける必要があります。 また100%天然だからといって無害ではないので、取り扱いには充分気をつけましょう。
精油の種類
■ハーブ系
ラベンダー、ハッカ(ミント)、クラリセージ、バジル、マージョラム、タイム、ローズマリー
■スパイス系
ブラックペッパー、ジンジャー、ナツメグ
■オリエンタル系
サンダルウッド
■エキゾチック系
イランイラン
■フローラル系
カモミール・ローマン、カモミール・ジャーマン、ローズ・オットー、ゼラニウム、ネロリ
■柑橘系
グレープフルーツ、スイートオレンジ、レモン、ベルガモット、マンダリン、ライム、レモングラス
■樹脂系
フランキンセンス(オリバナム=乳香)、ミルラ
■樹木系
ジュニパー、ティートリー、ヒノキ、ローズウッド