その他

食生活や生活習慣を見直しませんか?
玄米と同じ栄養価のあるコーヒーや、生活習慣についてです。
ちょっとずつ生活に取り入れるだけでも、あなたの毎日が変わってきます。

食生活と生活習慣記事一覧
  1. 朝の時間を有効活用する
  2. 砂糖を使わないきびだんご
  3. フルーツケーキ
  4. 時間波をものにする その2
  5. 時間波をものにする その1
  6. そうじ力という不思議な力
  7. 血液をサラサラにする黒酢もろみ
  8. うつ病の人は低体温
  9. 活性酵素
  10. 有害ミネラル

朝の時間を有効活用する

こちらではいくつかの自然療法、びわ葉を使ったもの、また生絞りのニンジンジュースなどをご紹介していますが、にんじんジュースひとつとっても、3~4杯分作るには、切るだけでも意外に時間がかかります。


私は早起きをして朝の時間を有効活用しています。


そのときの体調や気分によって、スケジュールは変わりますが、掃除や、勉強、にんじんジュース用の材料を刻んだり、調べ物をしたり、朝の1~2時間を有意義な時間にするよう努力しています。


朝を有効に使えるようになると、1日がいい意味で長く感じられます。


掃除も1日、5~30分と、その時の部屋の汚れ方や、やりたいこととの兼ね合いを考えて、無理なくやっています。


「今日も良い一日になりますよに」との願いを込めながら掃除をすると、非常にすっきりとした気持ちになります。


自然療法などの勉強も、夜、脳が疲れた状態でやるよりも、朝雑念が少なくクリアな状態でやる方が覚えが早いです。


朝のいい気をもらって、1日1日を大切にすごしたいものです。



砂糖を使わないきびだんご

最近、おやつも少しずつ、手作りのものを食べるようにしています。

kibidango.jpg

お焼きや、ケーキ、プリンなど、やはり自家製のものは、味にやさしさがありますね。

こちらはきびだんごです。


さつまいもをゆでてつぶして、ゆでたきびと一緒にまぜて、お団子の形にするだけ。
あとは仕上げにきな粉と、お好みで粉末の抹茶をまぶしてもいいですね。

手作りスイーツの参考本は、アコルトの西野椰季子さんのマクロビオティック和のレシピや、カノウユミコさんの菜菜スイーツを読んでいます。

レシピ本は、ちゃんと実践できるかどうかが鍵なので、気になった本はとりあえず図書館で借りて、実際に読んでみて活用できる情報がつまった本を購入しています。

この2冊はとても参考になりました。


フルーツケーキ

普段お世話になっているパルシステムで、フルーツのケーキを頼んだ。

cake_palsystem.jpg

フルーツがたっぷり入っていて、小ぶりなサイズでお財布にも優しい価格のケーキ。

フルコースの後のデザートのごとく、いつもより小さめに切ってお気に入りのお皿に置いてみた。


オーガニック、マクロビを知ってからというもの、今までよりも抑えた量の食事で満足できるようになった。

薄めに切っておいしくいただきました。


時間波をものにする その2

今まで夜型で朝はほとんど目覚ましで起きる私がどうして突然30分早くおきることが出来たのか?


これは、朝を有効利用したいという私の強いキモチと、時間波をうまく掴めるようになったからだと思います。


それまで帰宅後食事や用事などを済ませ、自分の時間がとれるのが大体夜の10時過ぎでした。
遅いときは11時近く、これでは勉強や趣味を楽しむ時間に数時間使うとすぐに夜中の1時は回ってしまいます。


それにいろんな本でも書いてありますし、自分自身も強く感じていたことですが、仕事を終えそれなりに体は疲れている。ましてや夜だと疲れがさほど感じられないときでも勉強をしようと思ったりサイトを更新しようと思って作業をしても効率が悪いのです。
朝の30分は夜の1時間から1時間半に匹敵するのではないでしょうか。


だからそれまで夜にやっていたネットの時間を限定し、作業がうまくはかどらず効率が悪くなってきたと判断したときはすぐにやめ、本や雑誌、趣味のテレビを見るなどリラックスタイムに使い寝る時間を少し早め翌日にまわすことにしました。

そして、勉強関連の本は家だと頭に入らないことが多いので、通勤の時間や昼休みなどをうまく利用して読むようにしました。1度目は軽く流し読みで何度か読みます。これにより内容をきちんと自分の中で消化することにより、自分の言葉として人に伝えることが出来ます。

人間は本来朝の光で目が覚め、夜は暗くなることで睡魔が訪れるのです。
この本来もっている時間の波をうまく掴み取ることで、ストレスを減らし休養をうまくとり、効率アップに成功をしています。

部屋をきれいにし、シンプルな生き方にすると、時間とともに訪れる波を読むことが出来ます。
勉強も通勤時間疲れて頭に入らないときは、無理をせずやめます。
朝・夕、頭がさえてると思ったときは勉強関連の本を読みますが、短時間でも集中して学べるので例え10分間でも30分やったような感覚になります。

それでも夜型で朝が弱い人は、朝通勤タイムをうまく利用したいと思ってもなかなかうまく行かない人もいると思います。

そういう方は夜30分だけ早く寝る日を、週何日か作ってみませんか?
最近ではインターネットで、ゲームをやったり趣味のサイトをみたり、ダラダラとオンラインの時間が増えてる方が多いです。

情報化社会で仕事でパソコンを使う社会人は多いと思います。パソコンの画面やテレビは目が疲れるし、情報が絶えず入ってくるということは知らず知らずのうちに疲れてストレスを受けてしまっているのです。

だから帰宅後はテレビやネットの時間を1時間に限定するなどして、早めにベッドに入りましょう。
こちらで紹介してるびわ葉エキス(ホワイトリカーを使用してます)を飲んだり、びわ葉温灸やこんにゃく湿布などをすると非常にリラックス出来自然と睡魔が襲ってきます。
そうなったらその波を逃さず・抵抗せず早めに寝ることです。

この自然な要求をうまく受け入れることで、翌日はステキな朝が訪れますよ。

いつもより早めに起きた朝は、ゆっくり朝食をとったり、掃除機をかけたり、洗濯したり、普段の生活で時間が作れず後回しにしたことが出来てしまうのです。


時間波をものにする その1

7月も終わりに近づき、本格的に暑くなってきました。

これからは暑さとの闘いです。
夏バテはもちろんのこと、女性は冷房対策もしっかりせねばなりません。

オフィスなどでの冷房のせいで、風邪を引いてしまったり体調を崩したり、暑い時期だけにこういう病気は余計につらく感じるものです。
特に女性は下腹部を冷やさないようにしましょう!生理不順、婦人病、不妊症などの原因となりますから。


さて、タイトルの「時間波(じかんは)」ですが、これは私が普段使っているコトバです。


体質改善、病気に関するもの、また最近読んだそうじ力の本を読んでいるとあることに気がつきます。

病気予防・治療のために体質改善して健康を手に入れる、また掃除と意識の持ち方=心のあわせ技により幸福を手に入れる、病気などの深刻な本と、そうじ力の女性向けなかわいいイラストが挿絵ではいった軽く読むことが出来る(読みやすいという意味です)本。

これらは対照的なものに捉えられそうですが、実はこの中には共通した話題があるのです。

病気克服・体質改善のために生活習慣を改めるということは非常に大事ですよね。
そうじ力は掃除と心の持ち方のコラボレーション。家・部屋は自分自身、おうちをきれいにすることによって自分自身も光り輝く。


どちらもあなたの過ごし方・心の持ち方をどうしたらいいのか、そのヒントや答えが書いてあります。


そしてどちらにもいえることは、「早寝早起き」を薦めている。
そうじ力も朝の時間をうまくつかった方法ということで「そうじ力」でミラクルモーニング!という本があります。


私もこのサイトを始めてから、なんとか朝を有効活用できないかと思っていました。
それでも夜型の私は、早起きなんてちょっとムリ・・・と二の足を踏んでいたのです。



・・・ところが、




そうじ力を読み、自分の掃除に対する考えに、そうじ力から学んだエッセンスを注入したら


始めて2,3日で、普段より30分早くおきることに成功しました!
しかも、目覚ましなしです!!!


嘘のような話ですが、本当に自然に目が覚めたのです。


いうまでもなく、その日は30分、簡単な掃除や選択をして時間を意義あるものにしました。

その2に続く


そうじ力という不思議な力

最近、そうじ力についてのブログを始めました。

以前書いた松居一代さんもアトピーの本だけでなく松居一代の超(スーパー)整理・収納術という、彼女の得意とする収納術の本も出されており、こちらも読みました。

やはり健康で幸運を呼び込む暮らしをするためには、当然のことですが努力が必要ですね。

私も食生活や生活習慣を見直すだけでなく、きれいな家で快適に暮らすということを実践しています。
そして人間頑張ればその成果も出てくる。

いいことも悪いことも「原因」があるから、「結果」があるんです。

新しいブログでは少し前の話、過去を回想しながら書いていってるので、時系列にいびつな部分が出てくるかもしれませんが、そうじ力のもつ効果を実践日記という形で書き綴っていこうと思っています。

ということでこれらのサイトやブログは相互リンクしようと思っています。


血液をサラサラにする黒酢もろみ

血液や腸の汚れは病気を引き起こす原因となります。
毎日の排便、そして血液をサラサラの状態で保つことは非常に大切です。


毒素を少しでも体に溜めない生活をこころがけたいものですね。


私は食事でお酢をとる以外でも、積極的にお酢を適量毎日体に取り入れています。
毎日体に入れるものは、素材にもこだわっています。

お酢というとそのすっぱさが苦手な人もいるはず。
でもカプセルなら、そういったかたでも安心して飲めますね。


天然素材100%使用だから、アミノ酸50倍凝縮・黒酢もろみは、液体よりもその栄養価が高い。


だから、アミノ酸がたっぷりの黒酢もろみは、カプセルで液体よりももろみの量がギュッと凝縮され沢山摂ることができます。


血液をサラサラな状態に保ち、健康でいられるだけではなく美容にもイイんです。
だから更年期も恐くない!黒酢もろみです。


うつ病の人は低体温

ここでは体を温めようという事をみなさんに勧めていますが、現代社会において増えてきた鬱病、この症状を改善するのに、どうやら温熱療法がいいらしいです。

といいますのも、うつ病の人は低体温の人が多いからだそうです。実際に寒い国や地域でうつ病が多いと聞いた事があります。学生時代のクラスメート、彼女は秋田の出身で秋田に在住してたお姉さんが精神病だった記憶がよみがえってきました。

「うつ病」こうやって書くとすごく特別な病気に思えますが、程度の差はあれ私の周りにも何人かいます。知り合いの男性は仕事のストレスからうつ病になりました。他にも女性の方で、まわりと連絡を絶つくらい重度で通院している女性もいます。

でも彼らに会うと普通の人たちと変わらなく見えるんですよね。
しかし、家でひとりになったとたん、症状が出るのでしょう。その様子を実際見てはいないので、彼らがうつ病だなんて、知っていても嘘のようです。

もちろん温熱療法で鬱病が克服されるとまではいきませんが、体を温めることにより気持ちが落ち込まない日が続いたら、それだけでも患者さんや家族にとってはどれほど大きいことか。

以前ご紹介したかわいいカバー付き♪ホカホカ心も暖まる~★あったかゆたんぽ ネイビー(湯たんぽ)ですが、おうちでラクに体を温められます。鬱の人はスポーツなどで体を動かして温めるとかはしたくないでしょうから、これなら手軽にできますね。

そして足から温めるというのもいいですよ。

フットバスに適温のお湯を入れて、お好みでアロマオイルを数滴たらしてもいいですね。
温める効果のあるもの、代謝を促すもの、または香によってリラックス効果があるもの。その時の気分でチョイスしてみてはいかがでしょうか。


活性酵素

デトックスで体内の毒素を排出するのはとっても大事なことですが、日々蓄積していく毒素。

なるべくなら溜まらない生活にするのが一番!ですよね。


そこで「悪玉」活性酵素を作らない生活スタイルを目指しましょう。

『活性酵素』ですが、大きな原因となるものは次の生活環境によるもの。

・過度なストレス

・喫煙およびそれの煙

・食品添加物の摂取、農薬を使用した食材を食べる

・排気ガスなどの大気汚染


この中でいくつか自分で回避できるものがある。
私もなるべく無農薬有機栽培の食材を中心とした生活に切り替えた。

ただ全く添加物の入ってない食生活というのは、今の世の中では不可能に近いですね。
できるだけ自身で気をつけて、溜まった毒素はなにかしらの方法で排出するようにしたいものです。

それには便通も整えましょう。腸が汚れていると様々な病気を引き起こすおそれがあります。
毎日決まった時間に便意をもよおし、出す生活を心がけましょう。


有害ミネラル

先日デトックスフットバスへ行き、自分の体から排出された「毒素」がどういう性質のものか気になり調べてみました。

1.水銀

これはそのときアドバイスをいただいたんですが、工場廃水やそれに汚染された魚介類を食べることによって出てくるもののようです。マグロやメカジキなどの大きな魚に、含まれることが多いようですね。

身近なところでは虫歯の方は葉の詰め物にも水銀が含まれている可能性もあるらしいとか。


2.鉛

これは脳神経に悪影響を及ぼすようです。頭痛や情緒不安定という症状を引き起こすらしい。
タバコの煙にも鉛は含まれているそうで、吸わない方もこの煙が健康を害すことになるんですね。


3.カドミウム

腎臓機能を破壊するらしい。腎臓が冒されるということは様々な病気を引き起こす元になりますから、気をつけないといけないですね。農薬を使ってできた米や麦は非常に危険です。


なるべく有機栽培された食材を使っているものの、知らず知らずのうちにこれらの有害ミネラルを摂取してるんだなぁと改めて思いました。

これらを全くとることない生活は無理なので、毒素をきちんと排出できるようこころがけたいですね。


免疫力を上げる、生活習慣とは

免疫力を上げる、一口にこういいますが、じゃどうやれば免疫力が上がるのでしょうか?


これは私自身にも言えることですが、一般的には『夜型人間』が多いのではないでしょうか。
だいたい周りにいる人たちに聞いてみると、その日のうちに寝ている人は皆無です。

みんな1時か2時頃に寝ていて、疲れが抜けない体で学校や仕事場へ向かいます。早寝早起きが体にいいことはみんな知っているんですが、社会人は特に仕事の関係もあり、ついつい遅い時間に床につくことになってしまいます。


免疫力を上げる生活とは「早寝早起きで規則正しい生活」です。


土日が休みの人は夜早く寝るということが困難かもしれません。まずは30分寝るのを早めてみる。あるいは1週間のうち何日か早寝する日を設けてみる。こんなちょっとの努力で、あなたの体がその力を取り戻します。


白血球中のリンパ球を増やして免疫力アップをはかるのも、臓器を活性化させるのも、美肌を保つのも、全ては食生活と良い生活習慣が継続されてこそです。

ここでご紹介している療法も、他の食事は添加物がいっぱい、遅く寝ていつまでも体の疲れがとれない生活スタイルでは効果は望めなくなります。


白血球中のリンパ球、これを増やすことにより体調不良や難病までも克服できることは書いてきましたが、この白血球中の成分をコントロールしているのが自律神経。

睡眠不足で起きている時間が長い人は、交感神経を使いすぎてしまいます。交感神経・副交感神経これらのバランスがとれているのが望ましいのです。

ストレスが多いと交感神経が優位に立ってしまい、体内にある有益な菌も殺してしまいます。また副交感神経が稼動してる時間が長くなると、リンパ球が過剰に増えてアレルギー疾患になってしまうケースも。

交感神経を使う起きている時間、副交感神経を使う寝ている時間、これらのバランスが大事です。人間という生き物は通常昼間活動して、夜には体を休めるため睡眠をとる。

一般的にはお肌などの回復作業も夜の10時~2時までの4時間に行われてるといわれていますね。夜遅く寝て、次の日遅くまで寝て睡眠時間を長く取れば良いというものではありません。


体が自然に行う作業にあわせて、うまく睡眠をとるのが健康を維持する大きな方法です。
そして、寝るときは体を冷やさないように注意しましょう。


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