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白米は食べやすく、見た目もいいので一般的な主食ですよね。 でも、おいしく食べている白米は栄養価が低い。 玄米菜食中心の食生活にすることで、栄養万点で病気になりにくい体に改善しましょう。
玄米は非常に栄養価が高く、すぐれた主食です。 どうしても玄米は食べにくいイメージがありますよね。
うちは普段、白米に玄米をブレンドして食べています。
今回圧力鍋で、ブレンド米をふっくら炊いてみました。
米をといで、1時間ほど水に浸します。 お水の量は白米だけを炊く時より若干多めにするのがうまく炊くコツです。
圧力鍋のおもりが激しくふれるまでは強火で炊く。 以後はおもりがゆるやかにふれるぐらいまでのとろ火にする。 (炊き時間はだいたい25分くらい)
玄米が入っているが、お水を少し多めにしたことで、固さが気になりません。
白米はおいしさと食べやすさはバツグンですが、栄養が摂れないんですよね。
是非、少量の玄米等を加えてみてください。 それだけで、栄養価が高くなります。
昨日の我が家の晩御飯です。
掃除・洗濯などの家事ぐらいで、特に体をつかってなくエネルギーを消費してないと思い、夜はヘルシーかつ腹八分目で済ませました。
若鶏の照り焼き丼と、前日の残りの根野菜の煮物です。 それにニンジンジュースを作った際に出た、ニンジンの絞りカスとキャベツの炒め物でした。
ご飯は雑穀米を使用しています。
玄米菜食、ビワ葉療法で有名な東城百合子さんの著書でも、腹八分目という言葉がよく使われます。
東城さんの本はいろいろと読みましたが、こちらもとても参考になります⇒食生活が人生を変える―細胞が活気づく“自然療法”の知恵 (知的生きかた文庫)
今回は根野菜の煮物があったため、丼に使う野菜は少し少なめです。 丼中心にする場合は、野菜の種類と量を多めにしてください。
<材 料> 鶏のモモ肉、長ネギ、小松菜、スモールアスパラ(量はお好みで調節してください)
<作り方> 1.モモ肉は切り身を入れて、塩、コショー、酒、醤油で下味をつけておく。
2.野菜は洗い、長ネギ、小松菜、アスパラは5cmくらいに切る。 長ネギは他に、5cm程を0.5mmくらいに切り飾り用の白髪ねぎを作ると良い。
3.小松菜、アスパラを沸騰したお湯で30秒~1分程ゆでる。
4.少量のオリーブオイルをフライパンで熱し、モモ肉の皮の部分を炒める。 焼き色がついたら一旦肉をどけて、5cmに切ったネギを敷き、その上にモモ肉の肉の部分を下にして炒める。
5.肉の焼け具合が8~9割程になった時点で、茹でた小松菜、アスパラをフライパンに一緒に入れて、1で使った下味用の醤油などの残り汁を入れて熱する。
6.焼けたら肉を取り出して、適当な大きさに切り、ほかほかの雑穀米をよそった丼or茶碗の上にもる。 残った炒め野菜をキレイに肉の周りに飾りつけ、用意しておいた白髪ネギをそれらの上に盛り付ける。
3~4人前なら、30分程で調理できますよ。
最近愛飲している「黒豆茶」です。
お正月はおせちに欠かせない黒豆を食べましたが、この黒豆茶も風味があり、非常に気に入って飲んでいます。
黒いものは体に良く、黒豆も毒だしをしてくれるので、おいしくいただいています。
良いものを少しずつ取り入れているおかげか、アトピーがほぼ完治しそうです。 この様子も少し書いていこうかと思っています。
連休中の我が家の昼食です。 他に残りのお肉料理や野菜炒めなどもあったのですが、おかず2品を含む玄米菜食をパチリ!
(玄米のご飯、野菜たっぷりのスープ、おから)
五穀米なども食べているのですが、この日は白米・玄米を1合ずつ、それにはと麦を少量加えて炊きました。お茶碗に盛ってから、有機のすりゴマとお塩をふりかけます。 病気や食欲がないときは、これだけで済ますのもいいですね。
おからはごぼうと、椎茸、ねぎ、それから人参ジュースで出た際の人参カスを利用。 おからは乾燥のものを使用してます。
大久保の菜食レストラン「菜食健美」で購入した、ハンバーグです。
10個入りでひとつが結構小さいです。 小さなお子さんや、お弁当にもピッタリなサイズです。
ハンバーグが好物という人も多いと思います。
でも、こちらのハンバーグは、豆腐や椎茸などが使用されていて、非常にヘルシー。 そして、普段の食生活では不足気味な食物繊維がたっぷり入っているので、栄養価も高い。 以前も書きましたが、フィンランドなど、食物繊維の摂取量の高い国は、大腸ガンになる確率が低いんですね。
作り方はカンタン。
ヘルシーバーグをレンジで1~2分ほど温めます。 そのあと風味を楽しむために、バターで軽く色がつくまで焼きます。
有機栽培された大根おろしと、100円ローソンで購入した「昆布ポン酢」をかけて終わり。
うちはこの「昆布ぽん酢」が大活躍しています!
ヘルシーバーグはとても小さいので、この日はふたついただきました。
白米に雑穀を混ぜたご飯と一緒に食べたのですが、このとき気をつけることは良く噛んで食べること!
ひとつが小さいので、かきこむように食べると満足感が得られず、ついつい過食気味になってしまいます。
よーく噛んで食べることで満足感が得られるばかりでなく、唾液が消化を助けてくれます。
レストランでのバイキングのレポートはコチラをどーぞ⇒菜食レストラン 「菜食健美」
2週間ほど前、紹介で足湯のお店へ行った時のことを書きましたが、その時お湯に油が浮き出してきてとても気になっていたんです。
そのお店へ行ったときはお昼にピザやパンで済ますことが多かったときで、これを反省して現在は手作り弁当持参で会社へ行っています。
うちは家族の伝手で購入している雑穀ご飯と、白米を交互に炊いています。本来なら健康維持のためには、玄米か雑穀のみとすればいいんですが、やはりふっくらした白米のおいしさというのは捨てがたいものがあります。
ただし何度もここで書いている通り、精米することにより栄養素がおおいに失われており、栄養面では白米だけでは補えないのは事実なのです。そんな時白米のもっちりさ、おいしさを失わずに、ビタミン、ミネラル、食物繊維などを補えるのがやずやの雑穀ごはんです。
ご飯を炊く際に1袋入れるだけで、主食だけでかなりの栄養を摂ることができます。
この中にある黒豆ですが解毒作用があり、肝臓や腎臓の浄化機能を高めます。健康を保つ意味でも、肝臓・腎臓の働きが大変重要なものとなってきます。栄養が摂れるだけでなく、臓器の機能を高めてくれるのが嬉しいですね。
玄米食が日常の食生活に取り入れづらい方たちへ、その代用として「リブレフラワー」をご紹介しましたが、普段コーヒーが大好きで飲んでいる方は、それに代わるコーヒーより美味しい玄米コーヒー!★ブラックジンガー★脂肪を吸い取るという粉があることをご存知でしょうか?
「ブラックジンガー」は玄米を黒焼きにして焙煎した粉で、お湯を注げばコーヒーのごとく、深煎りした玄米が香ばしい飲み物になります。
香りと味わいはきなこの風味も感じられ、コーヒーの苦さが苦手な方でも飲みやすいと思います。
深煎りしたことにより、ファイトケミカルが顕現化し、抗酸化作用を発揮、免疫力が強化されます。
煎る事で玄米のさまざまなミネラル(マグネシウムなど)が多くなり骨粗しょう症予防や、繊維が豊富になるので現代人に不足がちな成分を容易に補うことが出来ます。
コーヒーを普段飲まなくて抵抗がある方は、ヨーグルトに混ぜてもいいんですよ。微粉末なので違和感なく玄米の栄養そのものを簡単に摂ることができます。
■ブラックジンガーと同じく玄米の成分が摂れる、白米に混ぜる玄米粉・リブレフラワーもあります。
白米のおいしさに慣れてしまうと、なかなか食べ続けることができない玄米。
その栄養価の高さは一般的にも認知されているし、栄養不足を補おうとサプリメントなどの売り上げは好調なのに、玄米を日常の食生活に取り入れることは口で言うほど易しくない。
あのパサついた食感は苦手な人にも、玄米の成分をそのまま粉にして白米に混ぜて食べるということは容易にできるのではないでしょうか。
30年の研究の末にできた「玄米全粒粉」のリブレフラワーブラウン 500gがそれです。
こちらは玄米の栄養素・繊維もそのまま残しており、さらに微粉体になっているため消化吸収が玄米そのものに比べてよく、酸化もしません。
玄米菜食が一番健康への近道なのですが、よほどの病気じゃない限り継続は難しいですよね。
このリブレフラワーを代用し、まずは栄養素を確保してみてはいかがでしょうか?もちろん便通もよくなりますので、便秘でお悩みの方にももってこいです!
■コーヒー好きな方は、玄米の成分がそのまま摂れるブラックジンガーがオススメです。
黒焼玄米微粉・ブラックジンガーについてはこちらをお読みください。
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