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雑穀米を使用した鶏の照り焼き丼

昨日の我が家の晩御飯です。

掃除・洗濯などの家事ぐらいで、特に体をつかってなくエネルギーを消費してないと思い、夜はヘルシーかつ腹八分目で済ませました。

鳥の照り焼き丼と煮物

若鶏の照り焼き丼と、前日の残りの根野菜の煮物です。
それにニンジンジュースを作った際に出た、ニンジンの絞りカスとキャベツの炒め物でした。

ご飯は雑穀米を使用しています。

玄米菜食、ビワ葉療法で有名な東城百合子さんの著書でも、腹八分目という言葉がよく使われます。

東城さんの本はいろいろと読みましたが、こちらもとても参考になります⇒食生活が人生を変える―細胞が活気づく“自然療法”の知恵 (知的生きかた文庫)

今回は根野菜の煮物があったため、丼に使う野菜は少し少なめです。
丼中心にする場合は、野菜の種類と量を多めにしてください。


<材 料>
鶏のモモ肉、長ネギ、小松菜、スモールアスパラ(量はお好みで調節してください)


<作り方>
1.モモ肉は切り身を入れて、塩、コショー、酒、醤油で下味をつけておく。

2.野菜は洗い、長ネギ、小松菜、アスパラは5cmくらいに切る。
長ネギは他に、5cm程を0.5mmくらいに切り飾り用の白髪ねぎを作ると良い。

3.小松菜、アスパラを沸騰したお湯で30秒~1分程ゆでる。

4.少量のオリーブオイルをフライパンで熱し、モモ肉の皮の部分を炒める。
焼き色がついたら一旦肉をどけて、5cmに切ったネギを敷き、その上にモモ肉の肉の部分を下にして炒める。

5.肉の焼け具合が8~9割程になった時点で、茹でた小松菜、アスパラをフライパンに一緒に入れて、1で使った下味用の醤油などの残り汁を入れて熱する。

6.焼けたら肉を取り出して、適当な大きさに切り、ほかほかの雑穀米をよそった丼or茶碗の上にもる。
残った炒め野菜をキレイに肉の周りに飾りつけ、用意しておいた白髪ネギをそれらの上に盛り付ける。


3~4人前なら、30分程で調理できますよ。

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