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今まで夜型で朝はほとんど目覚ましで起きる私がどうして突然30分早くおきることが出来たのか?
これは、朝を有効利用したいという私の強いキモチと、時間波をうまく掴めるようになったからだと思います。
それまで帰宅後食事や用事などを済ませ、自分の時間がとれるのが大体夜の10時過ぎでした。 遅いときは11時近く、これでは勉強や趣味を楽しむ時間に数時間使うとすぐに夜中の1時は回ってしまいます。
それにいろんな本でも書いてありますし、自分自身も強く感じていたことですが、仕事を終えそれなりに体は疲れている。ましてや夜だと疲れがさほど感じられないときでも勉強をしようと思ったりサイトを更新しようと思って作業をしても効率が悪いのです。 朝の30分は夜の1時間から1時間半に匹敵するのではないでしょうか。
だからそれまで夜にやっていたネットの時間を限定し、作業がうまくはかどらず効率が悪くなってきたと判断したときはすぐにやめ、本や雑誌、趣味のテレビを見るなどリラックスタイムに使い寝る時間を少し早め翌日にまわすことにしました。
そして、勉強関連の本は家だと頭に入らないことが多いので、通勤の時間や昼休みなどをうまく利用して読むようにしました。1度目は軽く流し読みで何度か読みます。これにより内容をきちんと自分の中で消化することにより、自分の言葉として人に伝えることが出来ます。
人間は本来朝の光で目が覚め、夜は暗くなることで睡魔が訪れるのです。 この本来もっている時間の波をうまく掴み取ることで、ストレスを減らし休養をうまくとり、効率アップに成功をしています。
部屋をきれいにし、シンプルな生き方にすると、時間とともに訪れる波を読むことが出来ます。 勉強も通勤時間疲れて頭に入らないときは、無理をせずやめます。 朝・夕、頭がさえてると思ったときは勉強関連の本を読みますが、短時間でも集中して学べるので例え10分間でも30分やったような感覚になります。
それでも夜型で朝が弱い人は、朝通勤タイムをうまく利用したいと思ってもなかなかうまく行かない人もいると思います。
そういう方は夜30分だけ早く寝る日を、週何日か作ってみませんか? 最近ではインターネットで、ゲームをやったり趣味のサイトをみたり、ダラダラとオンラインの時間が増えてる方が多いです。
情報化社会で仕事でパソコンを使う社会人は多いと思います。パソコンの画面やテレビは目が疲れるし、情報が絶えず入ってくるということは知らず知らずのうちに疲れてストレスを受けてしまっているのです。
だから帰宅後はテレビやネットの時間を1時間に限定するなどして、早めにベッドに入りましょう。 こちらで紹介してるびわ葉エキス(ホワイトリカーを使用してます)を飲んだり、びわ葉温灸やこんにゃく湿布などをすると非常にリラックス出来自然と睡魔が襲ってきます。 そうなったらその波を逃さず・抵抗せず早めに寝ることです。
この自然な要求をうまく受け入れることで、翌日はステキな朝が訪れますよ。
いつもより早めに起きた朝は、ゆっくり朝食をとったり、掃除機をかけたり、洗濯したり、普段の生活で時間が作れず後回しにしたことが出来てしまうのです。
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