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こちらでは「食生活」の大切さを中心に書いていますが、今すでに読破した本をまた読んでいます。
東城百合子さんの「自然療法が体を変える」という本で、自然が持つパワーについて優しく書かれています。
この自然療法が「体」を変えるは、手当ての仕方が挿絵と共にかかれており初心者にもわかりやすく、読みやすく書かれているので、病気やご自分の人生について悩まれている方は是非一度お読みいただきたい。
こちらでも何回かにわたってびわの葉のパワーについて書いていますが、より深く掘り下げてびわを使った療法をするなら「びわの葉自然療法」をおすすめいたします。
他にも有名な著書として家庭でできる自然療法や玄米菜食と健康料理などがある。
難しく思いがちな自然療法だが、自然の力をいただくという基本の気持ちを軸に本当にわかりやすく書かれており、あっという間に読んでしまうことができる。
うちもこちらの本で紹介されている療法を含め、いくつかの療法を定期的に行っているが、忙しいとついつい大事な「心」の部分を忘れ、”ただ実行している”という状態になりがちである。
その大事な「心」の部分を、今いちど見直すために再び読んでいるところだ。
私が利用しているオーガニック食材のお店は通販を含めいくつかある。 そのうちのひとつ「アニュー」で買った、小松菜の袋に「おかげさま」と書いてあった。 こちらは会報誌のような新聞が送られてくるのだが、そこにはアニューに食品を提供している農家の方の言葉がある。
人々の健康のため、安全な食べ物を作ろうと努力されてる様子が伝わってくる。
今日は改めてにんじん(野菜)ジュースを作るにあたり、材料を切っている時に
「あぁこれは、農家の方が一生懸命作ってくれたものだ。ありがたくいただこう」と”感謝”の気持ちを込めて刻んだ。
体と心は一緒。 心のゆがみが病気を招く原因のひとつであることは間違いないだろう。 病気=不幸という図式は誰しもが思いがち、だけど病気になるということは”本当は何が大切なのか”実にシンプルだがそのことについて真剣に考えさせてくれる良い機会でもある。
心がゆがんでいては、いくらオーガニック食で、自然療法に取り組んでもなかなか結果は出にくいだろう。
感謝の気持ちを心底持つようになって、これらのことがいきてくるのではないだろうか。
先日書いたびわ葉エキスを利用した、フットケアだが、これもコットンに含ませ塗るときに、太陽の恵みを受けたびわの葉に感謝をしてありがたく塗らせてもらっている。
毎日の生活で忘れがちなこの”感謝”をするということ、これは本当に大事だ。
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