« 2007年01月 | メイン | 2007年03月 »

2007年02月 アーカイブ

2007年02月04日

デトックスフットバスへ行って来ました

昨日は、この間書いた足湯へ行って来ました。

テレビや雑誌などでも取り上げられることが多い、デトックスフットバス。ご存知の方も多いのではないでしょうか。

普段の生活で私たちは知らず知らずのうちに毒素を体に溜め込んでしまっています。

このフットバスは、タバコの煙からくる害や、重金属、農薬、など余分なものを体から排出してくれます。
こちらでは、今まで栄養を摂りこむことを中心に書きましたが、こういう排出する作業も健康と美容を保つためには大切なことですね。


お店へ行くとフットバスにお湯がはってあり、そちらに両足をいれるだけ。あとは電気の流れがよくなるように、塩をいれます。足をつけること30分。

個人差があり全く色が変わらない人もいるようですが、黄色や、茶色、黒などお湯の色が変化していきます。そして、浮遊物が浮く人もいます。

特に女性はお化粧をするので重金属が毛穴から中に入ってしまうので、浮遊物が出やすいです。

その時の体調によって、お湯の色や、浮遊物の量は様々です。私は肝臓部分の毒素が排出され、重金属とみなされる浮遊物もでました。

病気などで薬物を常用してる人は、お湯の色が黒っぽくなるらしいです。墨汁をたらしたように黒くなる人は要注意だとか。


都心部で生活してる人はなんらかの毒素が溜まっていて当たり前なので、お湯の色が変化しないより色が変わって毒素が排出されるほうが普通らしい。かえって色が変わらないと、代謝がわるいということだそうだ。


なぜ足湯なのかということですが、足の裏には沢山のツボがあります。
私も体の弱ってる部分の反射区を刺激することによって、症状が緩和された経験があります。ですから毒素が溜まりやすい足の裏からそれを排出することによって、健康や美容を維持するのです。


そして足の裏は汗腺の数も非常に多い。この汗腺から毒素を排出します。
毒が溜まりやすく、逆に排出する機能も多い足裏からというのは非常に納得できますね。


初回は、腰が重くだるいときでしたが、30分の足浴でこの腰の痛みがなくなりました。
毒素を排出することでダイエット効果も狙えてしまうのが、女性にとっては嬉しいことですね。

2007年02月11日

肩こりからくる頭痛に悩まされました

さて、数週間前から私のまわりで風邪が流行っていまして、私も先週は体調をくずしていました。
久々に鼻水がでたり、肩こりからくる頭痛に悩まされ、鎮痛剤を3日間ほど続けて飲んでしまいました。


もちろん薬に頼らず治す事がベストだとは思いますが、痛みにかんしては即効性のある薬を服用するのがよいと思います。これにより痛みが消え、仕事を休むことなく1週間無事に終えることができました。


このサイトでは、代替医療や治療法、予防などを書いているので、こういうコメントは意外に思う方もいるかもしれませんが、西洋医学の全てが悪いわけではありません。

薬物のお世話になることもあるでしょうが、できるだけそうならないよう予防しましょうってことで、ムキになってこの辺を否定してたらそれもよくないのでは?と思いますね。

さあ、体調も良くなってきたのでこれからまたブログを更新していきましょう。

今はデトックスの本を読んでいます。そして、このブログのテンプレートも新しいものにしようと思っているので、そちらの導入にまつわる作業もあります。


皆さんのお役に立てる生きた情報を発信していけるよう、頑張ってブログの維持をしていこうと考えています。

2007年02月12日

有害ミネラル

先日デトックスフットバスへ行き、自分の体から排出された「毒素」がどういう性質のものか気になり調べてみました。

1.水銀

これはそのときアドバイスをいただいたんですが、工場廃水やそれに汚染された魚介類を食べることによって出てくるもののようです。マグロやメカジキなどの大きな魚に、含まれることが多いようですね。

身近なところでは虫歯の方は葉の詰め物にも水銀が含まれている可能性もあるらしいとか。


2.鉛

これは脳神経に悪影響を及ぼすようです。頭痛や情緒不安定という症状を引き起こすらしい。
タバコの煙にも鉛は含まれているそうで、吸わない方もこの煙が健康を害すことになるんですね。


3.カドミウム

腎臓機能を破壊するらしい。腎臓が冒されるということは様々な病気を引き起こす元になりますから、気をつけないといけないですね。農薬を使ってできた米や麦は非常に危険です。


なるべく有機栽培された食材を使っているものの、知らず知らずのうちにこれらの有害ミネラルを摂取してるんだなぁと改めて思いました。

これらを全くとることない生活は無理なので、毒素をきちんと排出できるようこころがけたいですね。

2007年02月14日

運営日記 記録をつけ始める

私はこのサイトを始めてから、代替療法中心のノートを作りました。ToDoリストと一緒に今日から書いていってます。早速いくつか消化しました。


やっぱり記録を残すということは非常に大事ですよね。


ここに書いてある「びわ療法」「にんじんジュース」「オーガニック中心の食生活」「玄米か五穀米」ということは、日常生活に取り入れてます。

その経過や効果など、生きた情報を提供すべく実践してるんですが、記録につづっておかないとなかなか書くまでがいかない。


今までいろんな本を読みました。ガン克服、自然療法、そして今は「体を温める、これによる効果」についての本を読んでいます。

読破した本は著者が違うんですが、基本は皆さん同じ。


「玄米菜食」「穀物を摂る」「黒いものがいい」「体を冷やしてはいけない」

我々が普段日常生活に取り入れようと思えば簡単に出来ること、それらを実行に移すだけで健康な生活が維持できるんです。


私は難病で苦しんでいる人たち、そしてはっきりした病名はなくてもなんとなく体調不良に悩まされていて、ご本人にとってはとても苦しい状況に置かれている、そんな人たちと一緒により健康になれればいいなと思っています。


現代社会はストレスが多い、自分も胃酸過多による胃の鈍痛や、下腹部の違和感、これに今悩まされています。医者要らずの生活を目指したいので、食事療法などで克服したいと考えています。


自分自身もこれらを勉強しながら、その生きた情報を皆さんのお役に立てていただけるよう頑張って記事をかいていこうと思っています。


しかしながら、あまり神経質になるのも本末転倒。自分がこれは出来る!そう思ったものから実行していってもいいと思ってます。ストレスにならないようやっていきたい。


一緒に幸せな人生を送りましょう!今後ともこのサイトともどもよろしくお願いいたします。

2007年02月16日

珍味7品

今日は仕事の帰りに駅で、珍味のお店が出ていたので7品ほど購入してきました。
カラダに良いかなぁと思い、きな粉の飴や菓子、しょうがの飴などを購入。

7つで1,050円だったので、あとはおいしそうなものを適当に買ってみた。
早速きな粉の飴を食べたのだが、結構おいしい。

昔は栄養を取るため、きな粉牛乳を飲んでましたが、これが非常においしいので皆さんも是非試してみてください。

久しぶりに買った、豆の菓子はとっても懐かしい味がしました。
たまにはこういうのもいいですよね!

2007年02月17日

活性酵素

デトックスで体内の毒素を排出するのはとっても大事なことですが、日々蓄積していく毒素。

なるべくなら溜まらない生活にするのが一番!ですよね。


そこで「悪玉」活性酵素を作らない生活スタイルを目指しましょう。

『活性酵素』ですが、大きな原因となるものは次の生活環境によるもの。

・過度なストレス

・喫煙およびそれの煙

・食品添加物の摂取、農薬を使用した食材を食べる

・排気ガスなどの大気汚染


この中でいくつか自分で回避できるものがある。
私もなるべく無農薬有機栽培の食材を中心とした生活に切り替えた。

ただ全く添加物の入ってない食生活というのは、今の世の中では不可能に近いですね。
できるだけ自身で気をつけて、溜まった毒素はなにかしらの方法で排出するようにしたいものです。

それには便通も整えましょう。腸が汚れていると様々な病気を引き起こすおそれがあります。
毎日決まった時間に便意をもよおし、出す生活を心がけましょう。

2007年02月18日

弱った肌に保湿力アップ

今日は寒いですね。
こういうときはカラダを冷やさないよう気をつけて風邪を引かないようにしなければ!


どうしても寒い時期は乾燥が気になりますね。
普段よりも化粧水のなくなりが早い方も多いのでは?


ストレスや加齢とともに衰えてくる新陳代謝。
臓器だけでなく肌も同じです。


肌の新陳代謝を高め、保湿力をあげるにはDRラヴィーナ化粧品がおすすめです。


ピーリング成分が入っているので、肌の角質などをとり、代謝を高めてくれます。

体の中も同じですが、老廃物が多いと、代謝が弱まります。肌も老廃物を取り除くことによって、ターンオーバーが正常になされるのです。

私も一時期肌荒れに悩まされているとき、肌の新陳代謝、ピーリングによる効果を重視していました。
肌が荒れていても、ターンオーバーが正常にされていれば、新しい健康な皮膚が戻ってきます。


さらにはこの化粧品、保湿力もあるんです。
乾燥によるダメージから、しっかりと肌を守ってあげましょう。

2007年02月19日

がんや不妊症も克服する温熱療法

温熱療法といっても医者が治療で行う、がん細胞を高熱で殺すということではなく、一般人でもできる「加温療法」です。

これは人の体温とさほどかわらない38.5℃で行うそうです。
低体温化は多くの病気を引き起こす可能性があります。そしてもともとは常識だったはずですが、下半身を温めることを忘れてしまった女性が多くなったことにより、不妊症の人も以前に比べて増えてきてます。

以前、同僚でひとり不妊治療に通っている人がいました。どうもまわりから子供を早く作れとやいのやいの言われて、精神的にも悲観的な人でしたね。不妊治療はとても医療費がかかることと、定期的に通院する必要性があり、残業などの制限があってそれもその方のストレスになっていたようです。

子供がほしいほしくないにかかわらず、自分が不妊症だったとしたら、とっても傷ついてしまいますよね。これもびわ療法や、加温療法で不妊症に悩んでいた方が、その後二人のお子さんのお母さんになった事例があります。

さらには他の自然療法(びわ療法やにんじんジュースを飲む)との組み合わせによって、がんを克服した方もいらっしゃいます。あと私の周りでは末期がんの方が漢方のお茶や五穀米中心の生活に切り替えて、死の淵から助かってその後も元気にくらしてる方がいます。

びわ療法で使うエキスの作り方はこちらでもご紹介しましたし、体を温めるということの重要性についても書いてきました。

体温より少し高めの熱を与え、それによる刺激によって熱ショックでタンパクが増えるらしいのです。

2007年02月20日

うつ病の人は低体温

ここでは体を温めようという事をみなさんに勧めていますが、現代社会において増えてきた鬱病、この症状を改善するのに、どうやら温熱療法がいいらしいです。

といいますのも、うつ病の人は低体温の人が多いからだそうです。実際に寒い国や地域でうつ病が多いと聞いた事があります。学生時代のクラスメート、彼女は秋田の出身で秋田に在住してたお姉さんが精神病だった記憶がよみがえってきました。

「うつ病」こうやって書くとすごく特別な病気に思えますが、程度の差はあれ私の周りにも何人かいます。知り合いの男性は仕事のストレスからうつ病になりました。他にも女性の方で、まわりと連絡を絶つくらい重度で通院している女性もいます。

でも彼らに会うと普通の人たちと変わらなく見えるんですよね。
しかし、家でひとりになったとたん、症状が出るのでしょう。その様子を実際見てはいないので、彼らがうつ病だなんて、知っていても嘘のようです。

もちろん温熱療法で鬱病が克服されるとまではいきませんが、体を温めることにより気持ちが落ち込まない日が続いたら、それだけでも患者さんや家族にとってはどれほど大きいことか。

以前ご紹介したかわいいカバー付き♪ホカホカ心も暖まる~★あったかゆたんぽ ネイビー(湯たんぽ)ですが、おうちでラクに体を温められます。鬱の人はスポーツなどで体を動かして温めるとかはしたくないでしょうから、これなら手軽にできますね。

そして足から温めるというのもいいですよ。

フットバスに適温のお湯を入れて、お好みでアロマオイルを数滴たらしてもいいですね。
温める効果のあるもの、代謝を促すもの、または香によってリラックス効果があるもの。その時の気分でチョイスしてみてはいかがでしょうか。

2007年02月21日

アロマランプで心地よい生活空間を演出

私のまわりではアロマセラピストを目指し、会社を辞める人が多いです。


ストレスが多く、環境が汚染された世の中で、原因不明の病気や、病名さえない体調不良に悩まされてる人が多いですよね。

彼女たちはそんな人たちを、なるべく化学療法に頼らずに治せる自然療法を広めるためビジョンをもってその道を歩み始めました。

私自身も少しずつですが、自分の生活環境を見直し改善していってるからか、おかげさまで風邪などで仕事を休んだりすることが少なくなりました。もともと頑張っちゃうタイプなので、お休みすること自体少なかったんですけどね。


風邪もそんなにひどくならないうちに、自然治癒しています。


こうやってパソコンに向かっているときも、好きな音楽を聴いたり、お香を焚いたりリラックスする時間を出来る限り多くとれるように工夫をしています。

アロマは女性に人気で、オイルやお香、キャンドルなどその種類は実に多いです。

この間ビーズ・アロマ・ランプ(square blue)を見つけました。

これはアロマランプとしてだけでなく、インテリアとしても楽しめます。


かわいらしいビーズをあしらっており、紫の気品あふれる明かりや、ピンクのかわいらしい明かりなど見ているだけでも、美しくて楽しめます。


香だけでなく、視覚も刺激をしてくれる、そんなアロマランプ。
お休みまでのわずかな時間楽しんで、ベッドに入るのもいいですね。

2007年02月22日

クチコミで人気の手作り石鹸

寒い日が続きますが、乾燥肌で悩む方もおおいことでしょう。
私は普段使いの石鹸をマイルドなものにしてます。

肌に優しい石鹸はついついいくつも買って試してしまうタイプです(笑)。


銀座(東京)にある老舗松屋豆腐店が、なんとおとうふの手作り石鹸をだしてるんですね。


無香料・無着色はもちろんなのですが、手作りだから保存料や合成界面活性剤も使ってません。


食品などの記事でも書きましたが、保存料などが体に蓄積すると恐ろしい病気を引き起こします。肌も同じで、保存料や界面活性剤などは肌トラブルの元になります。


これら異物が毛穴から入ると、体はそれを体外へ出そうと湿疹や吹き出物などの症状となってあらわれます。こういった情報をよくしらず、「肌荒れ」と認識した人たちは、この症状を抑えようと抗ヒスタミン薬の入った強い薬を常用することになります。



銀座老舗のお豆腐屋さんの手作りのとうふ石鹸


まだ肌が弱い赤ちゃんにも安心して使えます。


しっとりした使用感でつっぱりません。ご高齢の方にも安心して使ってもらえますね。

2007年02月24日

オーガニックの八穀米で栄養摂取

普段の生活に玄米菜食を取り入れてますか?


でも、玄米ってちょっと食べにくくて毎日はなかなか食べれないもの。


私は白米に雑穀を混ぜたり、五穀米を食べたり主食は何種類かのものを試しています。


最近オーガニックを食べ、こちらでもご紹介した健康に良いとされる自然療法を取り入れてみて、食生活を中心とした生活習慣の大事さを改めてかんじています。


本当に農薬や添加物ってコワイ。

それと白米はほとんど栄養がないんですよね。もっちりおいしくすることで、必要とされる栄養分をわざわざとってしまっている。ホントもったいないなぁ~って思います。


がんや、アトピー、不妊症などでお悩みの方はとくに「主食」を見直してみませんか?


がんやアレルギーには玄米菜食が良いとはいろんなところで言われています。


オーガニック・JAS有機八穀米
ですが、なかなかJASの認定って受けることができないんですよね。ちゃんと無農薬有機栽培で育てている農家でも、認定をとるのは難しいときいたことがあります。


体に安心できる良い食材を基にした食生活で、あなたの健康を維持していきましょう!


2007年02月27日

安心して使えるロハスコスメ

電車で見かけた通販雑誌「eyeco」の中吊りにロハスコスメが載ってました。


ここの化粧品を知ったのは去年の秋。
もともと肌は丈夫なんですが、一度肌トラブルに悩まされてから化粧品は選んで使うようになりました。


こちらの化粧品はとってもいいですよ。

alva(アルバ) ラスール ベーシックライン ディープウォッシュパック 25ml


”自然派化粧品”だけあって、使い心地はバツグンです!
クリームもベタつかず、すっと肌になじむ感じ。
肌への影響が心配な界面活性剤は使ってないので、敏感肌の方でも安心して使用できます。

About 2007年02月

2007年02月にブログ「オーガニックで体質改善!健康ライフスタイルマニュアル」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2007年01月です。

次のアーカイブは2007年03月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。