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にんじん(野菜)ジュースの作り方

抗がん作用がある『にんじん(野菜)ジュース』の作り方です。



忙しい日が続いたときは、ニンジンに青菜と生姜少々でもよいですし、時間があるときは普段の野菜不足を補うためにも、じゃがいもや、旬の果物など、ふんだんに入れてみましょう。

このジュースのよさは、野菜・果物の栄養素をそのまま摂れることです。

本当のフレッシュジュースです。

圧縮型なので、通常のミキサーのようにカッターで切り刻む際栄養素がほとんどなくなるということはないです。

では、早速作り方をご紹介しましょう。

■ニンジン(野菜)ジュースの作り方

【材料】

・にんじん 2~3本

・りんご 1/4個

・小松菜 適量

・レモン 1/4個or数滴

・しょうが 適量 (体をあたためてくれます)

・お好みでトッピング、旬の野菜or果物(写真撮影時はじゃがいもを使用しました。みかんなどお好みで)

写真のように、にんじんは短冊に、それ以外の材料は適当な大きさに切ります。

あとは以前書いた記事でご紹介している低速生搾りジューサー「ベジフル」に、にんじんを入れて終わったところで、レモンを絞ります。(※レモンは、レモン汁を数滴入れてもいいです)

何故にんじんを入れ終わった後にレモン汁を入れるのかということですが、にんじんにはビタミンCを破壊するアスコルキナーゼという酵素が含まれています。にんじんと他の野菜・果物を一緒にジューサーに入れると、この酵素によって他の野菜・果物の栄養素が壊れてしまうからです。これでは生搾りのジュースを飲む意味がなくなってしまいます。

にんじんをジューサーにかけ、それにレモン汁をかけることにより、酸性になり、ビタミンC破壊酵素を効かないようにしてくれるのです。

レモン汁をかけたら、残りの材料をジューサーにかけていきます。
これでビタミンやカロチンたっぷりの野菜ジュースの出来上がり!
にんじんジュースというと臭み、苦味があって飲みにくそうな印象をもちますが、りんごの甘さがジュースをまろやかに飲みやすくしてくれます。

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