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免疫力を上げる、生活習慣とは

免疫力を上げる、一口にこういいますが、じゃどうやれば免疫力が上がるのでしょうか?


これは私自身にも言えることですが、一般的には『夜型人間』が多いのではないでしょうか。
だいたい周りにいる人たちに聞いてみると、その日のうちに寝ている人は皆無です。

みんな1時か2時頃に寝ていて、疲れが抜けない体で学校や仕事場へ向かいます。早寝早起きが体にいいことはみんな知っているんですが、社会人は特に仕事の関係もあり、ついつい遅い時間に床につくことになってしまいます。


免疫力を上げる生活とは「早寝早起きで規則正しい生活」です。


土日が休みの人は夜早く寝るということが困難かもしれません。まずは30分寝るのを早めてみる。あるいは1週間のうち何日か早寝する日を設けてみる。こんなちょっとの努力で、あなたの体がその力を取り戻します。


白血球中のリンパ球を増やして免疫力アップをはかるのも、臓器を活性化させるのも、美肌を保つのも、全ては食生活と良い生活習慣が継続されてこそです。

ここでご紹介している療法も、他の食事は添加物がいっぱい、遅く寝ていつまでも体の疲れがとれない生活スタイルでは効果は望めなくなります。


白血球中のリンパ球、これを増やすことにより体調不良や難病までも克服できることは書いてきましたが、この白血球中の成分をコントロールしているのが自律神経。

睡眠不足で起きている時間が長い人は、交感神経を使いすぎてしまいます。交感神経・副交感神経これらのバランスがとれているのが望ましいのです。

ストレスが多いと交感神経が優位に立ってしまい、体内にある有益な菌も殺してしまいます。また副交感神経が稼動してる時間が長くなると、リンパ球が過剰に増えてアレルギー疾患になってしまうケースも。

交感神経を使う起きている時間、副交感神経を使う寝ている時間、これらのバランスが大事です。人間という生き物は通常昼間活動して、夜には体を休めるため睡眠をとる。

一般的にはお肌などの回復作業も夜の10時~2時までの4時間に行われてるといわれていますね。夜遅く寝て、次の日遅くまで寝て睡眠時間を長く取れば良いというものではありません。


体が自然に行う作業にあわせて、うまく睡眠をとるのが健康を維持する大きな方法です。
そして、寝るときは体を冷やさないように注意しましょう。

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