末期がんを克服した医師の抗がん剤拒否のススメ
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アトピーが消えた!―体の中からきれいになって
病気ではないけどなんだか体調が悪い・・・
医者へ行くほどではないけど、体調が優れない・・・
そんな方は多いんではないでしょうか?
こんな記事を書いていますが、実際自分がそうなんですよね。
最初にお勤めした会社でメチャメチャ、ストレスが溜まり初めて胃酸過多による不調というものを経験しました。病院へ行ったのですが、普通の胃薬を与えられそのまま帰ってきた。 そんな経験があるから、少々悪いくらいでは医者へはいかない習慣がついてしまいました。
もともと本が好きだったこと、まわりにアロマなどの自然療法に関心がある人が多く、自分では意識しなかったけど自然療法をやるようになりました。
ですから、家族の病気以前にも自分の体の不調を、そういった方法で改善していたんですね。 それに、自然療法や食事療法って知れば知るほど面白い!
面白いって言い方よりも、興味深いってほうがマッチしてるかな。
先日も書きましたが、今体を温めることにより健康になろう!病気を改善しよう!というテーマの本を読んでいます。
今はほとんどどこでも冷暖房は完備しているところが多いです。オフィスでも女性は冷房のため冷えに悩まされ、夏でもひざ掛けがてばなせない人も多いのではないでしょうか。 体の「冷え」は病気の引き金になりやすいです。なぜなら、血流が悪くなるから。
同じ環境でも病気になりやすい人、なりにくい人がいる。
これは免疫力の違いによるものだと思われます。こう書けば、その免疫力や自然治癒力を高める、このことの大切さがより深く理解できることと思います。これは薬とは違い、自分の体が持つ自然のパワーです。
じゃあ、どう免疫力や治癒力を高めるのか?
ありとあらゆる本で書かれている
「体を温めることの大切さ」
昔ながらの方法、『湯たんぽ』、『カイロ』、『ハラマキ』や『足浴』などがあります。 この他には時間にゆとりがある方へは『半身浴』もおすすめです。
ローライズが多くなり、冬でもおなかや背中が見える女性が多くなりました。
しかし、女性にとって下腹部を冷やすことはすごく危険です。体を温めることにより、不妊症で悩む人が実際に妊娠した例もありますし、常識的に考えて血流がわるくなれば筋腫等の病気になる可能性も。
幸い現在では、オシャレなハラマキもありますので、ファッション性が高いハラマキで、オシャレを楽しみながら、おなかを温めてみてはいかがでしょうか。
また、自宅で本を読んだり、テレビを見たり、音楽を聴いたりするリラックスタイムには、湯たんぽか、カイロを下腹部か腰(お尻のあたり)において温めるのもいいですね。
次は実際体を温めることによりどういう効果が得られるかを書いていきます。
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