末期がんを克服した医師の抗がん剤拒否のススメ


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体を温める 食生活

昔は日本人のガンというと胃がんが多かったが、最近は乳がんや大腸がんなどガンも欧米化している。


ガン患者がおおくなり、手術、放射線治療、抗がん剤の投与で、ただでさえ弱っている体が更に免疫力を落としてしまう。

中でも抗がん剤が引き起こす症状は非常につらいものがある。なるべくならこういった治療に頼らず、病気を克服していきたい。


体を温めることで、リンパ球が増えることは書きましたが、それにより免疫力が高まれば自然治癒力も高まり、ガンが縮小したり、場合によっては消滅することもあるのです。


体を外側から温める方法は、湯たんぽ・カイロ、足浴・半身浴、ハラマキなどと書きましたが、体の内側から温める方法食生活についてご紹介しまょう。

暑い夏はとくに冷たいものの摂取量が増えるでしょう。一旦体を冷やすのにはいいのですが、摂りすぎは危険です。自身で飲み物を飲むときは温度は気をつけながら飲みましょう。

体を温める食べ物のひとつに有名な生姜があります。私はにんじんジュースを作るとき、生姜を少量必ず入れます。その外は紅茶に入れるという方法も普段の食生活に取り入れやすいのではないでしょうか。

生姜のピリッとした苦味が副交感神経を刺激してくれリンパ球を増加させてくれます。
また紅茶にははちみつをいれてもいいです。はちみつも体を温める効果があります。

3時のおやつの時間には葛湯もオススメです。こちらに生姜を入れればなおいいですよ。
葛湯はとろみがあるので、なかなか温度が下がりにくいのです。


そして何よりも、食事の時はよく噛んで食べましょう。私も意識して噛むことをこころがけるようにしてます。玄米食のときは特に意識して、ドロドロになるまで噛みます。
噛むことで脳から胃へ「これから食べ物がそちらへいくよ」と信号が行きます。


噛んで消化をしやすくすることで、胃に負担がかかりません。ただし大病で胃や肝臓・腎臓が弱っている人は、1食抜いて絶食することで症状がやわらぐかもしれません。

ずーっと臓器を働かせると当然疲れてしまいます。病気で弱っているなら、時には休ませる時間を多くしたほうが回復が早くなるというデータがあります。その辺は人によって個人差がありますので、ご自分の体と相談してから実行するのがいいかもしれませんね。

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