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万病に効くといわれているびわの葉を使ったお酒のお話です。
びわは果実酒やお茶が一般的だと思うんですが、実は葉のほうが良い成分が多いそうです。
びわの葉はガンをも治す素晴らしい力を持っています。有効成分「アミグダリン」がガンの細胞をやっつけてくれるんです。この抗ガン作用の他にも鎮痛・殺菌・疲労回復など様々な効能があります。
ちなみにびわの種ですが、「アミグダリン」が葉の1300倍も含まれているらしいんですが、こちらは高価で入手がしにくいため葉の方をおススメします。
びわの効能については、自然療法で有名な東城百合子さんの著書ビワの葉自然療法に詳しく書かれています。 先日行った自然食のレストランにも置いてあった。
それでは、びわの葉酒(エキス)の作り方をご紹介しましょう。
■びわ葉エキスの作り方
びわの葉は若葉ではなく年季のはいった厚みがあるものがよい。肉厚な葉を選びましょう。
若葉だとあまりエキスがでません。びわの葉はよく洗ってから天日に干し、葉の真ん中を切り、ふたつになったところをさらに短冊切りにします。
ホワイトリカー1.8ℓに対し、びわの葉約150~200gくらいをいれたもの。
日が経つにつれ琵琶のエキスがにじみでてくると、茶色に変る。うちは1,2ヶ月置いたところで飲んでいます。
こうして作ったびわの葉エキスは、お水で薄めて飲みますが、飲みにくい人ははちみつを入れればまろやかな味になります。
アトピーなどにはびわの葉を風呂に入れてもいいし、温シップも効果があるそうですよ。そちらはまた後日紹介しますね。
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