メイン | 2006年12月 »

2006年11月 アーカイブ

2006年11月06日

ライ麦、ごま、にんじんの効能

■繊維摂取量が多い国ほどガンの発生率が低い

私は毎朝、ライ麦、ごま、人参が入った自家製のパンを食べています。

ライ麦パンをよく食べるフィンランドでは脂肪摂取量が他の先進国と変わらないのに、大腸ガンの発生率が低いという報告も本で読んだことがあります。これは現代の食生活ではなかなか採りにくい繊維がライ麦に多く含まれているからだそうです。彼らの繊維摂取量は2倍で、繊維を多くとることで大腸がん発生を抑えているらしいです。普段の食事ではなかなか採りにくい繊維だが、こういうひと工夫で補うことができる。


■風味があり、コレステロール抑制

パンにはすりごま、いりごま両方を使っています。
ごまは高カロリーだが、栄養価が高く、手軽に買えるのもいいですね。
必須脂肪酸であるリノー ル酸がコレステロールを抑制してくれます。またライ麦と同じく繊維、カルシウム、鉄分が含まれているの。

そして、酸化を防いでくれるので、ガンの抑制や肝機能の働きを助け、また老化の防止と小さな粒なのに、それが果たしてくれる役割は大きい。


■カロチンが豊富に含まれている食材

人参はカロチンが多い食材であることは有名だと思います。他にもビタミンが豊富に含まれており、なかでも含有度が高いビタミンAが、ごまと同じく抗酸化の作用がり、こちらも肝機能アップ、抗がん作用や動脈硬化を予防してくれます。

私は人参を毎日何らかの形で口にしてます。人参のジュースだったり、そのカスを料理に利用したり。
確かにこれらの食材を毎日食べることによって、風邪を引きにくくなったり、疲れにくくなったりしています。

では、次にライ麦、ごま、にんじんを使った自家製パンの作り方をご紹介いたしましょう。

2006年11月07日

ホームベーカリー購入

先日ホームベーカリーを買い天然酵母を使った、体に優しくそしておいしいパンを毎日食べてます。

%E5%A4%A9%E7%84%B6%E9%85%B5%E6%AF%8D%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%B3.jpg 
(天然酵母を使用したごまと人参パン)


栄養面を考え、ごまと人参を使ってます。これがとてもおいしく、市販のパンだとパンの耳っていやですよね、でもこの手作りパンだと、パンの耳までおいしいんです!
うちはこのホームベーカリーでパンを作るようになってから、たまに菓子パンを買うものの、それ以外は買わなくなりました。

まず、味が全然違うし、パンってこんなにふっくらしてるの!?ってくらい、一見してその違いが如実に違うのがわかります。


今まで深く考えず一般のお店で売っているパンを買ってました。食パンは99ショップで安く買えるので、毎朝の食事はこれを食べて出勤してたんですね。

でもなんでもそうだけど、通常安易に買えるものって実は添加物や着色料がはいった有害な物質がはいったものが多い!それらが微量ながらも長年取り続けることにより、体内にたまりやがては病気を招く。実はとても恐ろしいことなんです。


私は食から見直すという生活を始めました。

例えばオーガニックの食材は高いとか、手作りは手間がかかるとか固定概念で受付にくいことかもしれないが、実際やってみると意外と簡単なことなんですよ。

量ではなく質にこだわれば、いい食材を買って腹八分目で食べれば金銭的にそう負担はかかりませんし、手作りといってもこういった器具や機械を使うことで楽チンにできてしまいます。


我が家のホームベーカリーはコチラ。

省スペース型で、お値段も手ごろなもの。今もパンを作りながらこの記事を書いてます。

%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%BC.jpg
これで山形パンだけでなくロールパン、フランスパンなどや、ジャムとか温泉たまごまで出来ちゃう!ジャムはまだ作ってないんですが、今度ブルーベリーを買ってきて作る予定です。

では、健康にいいパンの作り方を次の記事でご紹介しますね♪

パン作りに必要な「生種」を作る

では、実際にパンを作ってみましょう!

まずはパンを作るにあたっての準備。


パンをつくるのに「イースト菌」が必要だというのは非常によく知られていることだと思うのですが、より良い素材にこだわるということで天然酵母を使用します。

天然酵母は果実や穀物に付いた酵母を利用して種を作ったもの。イースト菌と違い複数の天然のものから出来た酵母なので安全です。イーストや天然酵母はパンをふくらますのに必要なものです。


うちは「ホシノの天然酵母」を使っています。


私はホシノの天然酵母を使っています。作り方はとても簡単。
まずは元種から生種を作ります。これは粉末の天然酵母を発酵させるという作業。

【生種材料】

・天然酵母50g

・水 100ml


このふたつを付属の生種カップにいれ本体の真ん中に設置し、「天然酵母」の「生種」ボタンを押し、24時間かけ発酵させます。


さぁ、これでパンを作るための『種』が出来ました!次はいよいよ、パンつくりにとりかかりましょう。

ごまと人参入りのライ麦パン

生種ができたら、附属のパンケース(容器)に次の材料を水、生種・・・の順で入れます。


【天然酵母パン材料】

・水 170ml

・生種 24g

・強力粉(富澤商店で売っているイーグル:パンがふっくらできるので)250g

・ライ麦粉 20g

・塩4g

・黒砂糖 20g

・すりごま 6g

・いりごま 14g

・無塩バター 7g(ショートニングは乳化剤が入っているので、無塩バターを代用します)

RIMG12463.JPG

ごまパンはこれだけなのですが、うちは更に人参も入れます。


この人参のカスは以前書いた「ガン克服ににんじんジュースを」という抗がん作用がある”人参ジュース”を作る際に出たもの。うちはこの人参のカスをパン作りに利用してます。


RIMG12465.JPG

・人参かす 50~70g


以上が、パンを作る材料全て。


フタを閉めて、「天然酵母」というボタンを押し、ふつうやき(7時間10分)を選択。
後は機械がこねたり、発酵させたり、焼いたりしてくれます。


%E5%A4%A9%E7%84%B6%E9%85%B5%E6%AF%8D%E3%83%91%E3%83%B3.jpg


普通の強力粉でなく、イーグルを使ったのでこのようなふっくらパンの出来上がり!


何もつけなくてもおいしくいただけますが、マーガリン、はちみつなどお好みのものをかけて食べてもいいです。私は富沢商店の生ホイップを塗って食べています。

2006年11月08日

表参道のオーガニックレストラン 

今日はオーガニックのバイキングレストランのお話です。


オーガニックというと、少々高いのがネックと思いがちですが、ご紹介するお店はバイキングでナント1,260円というリーズナブルな価格が魅力!

しかも表参道駅からすぐなので、お買い物や散歩もできちゃう♪

ランチバイキングno_1.jpg


私は去年も2回ほど行きました。やはり人気のお店で週末のランチタイムはかなり混みます。
バイキングなのでお料理はお腹に余裕があれば食べ放題(笑)。


この日は豚肉と野菜の煮物、お魚の竜田揚げとお豆腐の料理が二品、サラダ、キンピラなどでした。

まずはお魚の揚げ物なんですが、さすが素材にこだわっているだけあって調味料をほとんど使用してなさそうなのに表現できないくらいおいしい!ご飯は白米と玄米ふたつあります。

ランチバイキングno_2.jpg


その次はまだ暑い頃だったので、すいかがありました。じゃがいもとズッキーニのチーズ焼が美味です。


バイキングコースにはないのですが、料金別で手作りのケーキもあります。こちらはレジの奥で作っている様子が見れるんですよ。

オーガニックレストランのテラス.jpg


天気がよければテレスで食べるときもちいいです。お子様連れのママたちのグループも多く、奥の方にはオープンのお座敷もあります。

レジ付近にはオーガニック関係の本もあるので興味がある方は是非一度行ってみてはいかがでしょうか。私が行った日は昨日書いた「びわの葉自然療法」もありましたよ。コチラの本はすごく有名なんです。


お店に隣接して「野菜市場」という自然食のショップもあります。
表参道なので少し歩けばナチュラルハウスもあり、素材にこだわる方には満足していただけると思いますよ。


【お店情報】
レストラン広場
東京都港区北青山3-8-15
03-3406-6308
営業時間 11:00~23:00(ラストオーダー22:00) 
年中無休 (年末年始を除く)

2006年11月10日

ガン克服ににんじんジュースを

■抗ガン作用があるにんじんジュース

うちは毎日人参ジュースをつくっています。

人参には抗がん作用があり、抗がん剤の効きにくい食道ガン、胃がん、大腸ガン、肺ガン、乳がん、子宮ガンなどにもいいと言われています。

これは人参のサポニン成分ががん成分が分泌する、悪質液を改善するからだそうです。もちろん日々の健康・美容のために飲んでもいいですね。野菜不足克服できます。

ただし一口に野菜(人参)ジュースといっても、ジュースにする過程でその栄養素がこわれてしまっては効果はありません。いかに人参の栄養素を壊さずにジュースにするか。

通常のジューサーにはカッターが付いており、切り刻む過程で当然ですが野菜に傷がつくため、栄養素が壊れてしまいます。そこでカッターを使用しない、圧縮型のジューサーを購入することにしました。


■素材の栄養素を壊さないジューサーを

早速量販店へジューサーを買いにいきましたが、一般的な家庭用ジューサーばかりで私が求めるものはありませんでした。

結局インターネットで圧縮型のジューサーを見つけ購入することに。そのジューサーの名前は栄養分を活きたまま搾り出すジューサー「ベジフル」といいます。


お値段は3万弱と決して安いものではありませんでしたが、商品のよさに惚れました。この圧縮型ジューサーの中では安価なものだと思います。


【ベジフルの特徴】

●毎分90回転の低速搾りで音が静か


●カッターを使わないため、野菜がもっているビタミンを損ねない。
出来上がったジュースも一般的な高速回転のジューサーでできたものと比べ、抗酸化性の高い還元型ビタミンCやβカコチンが多い。また、水分のない野菜でも簡単にジュースにできる。


●野菜は傷をつけると酸化が始まってしまう。これは野菜を圧縮し搾りかすと分断してくれるので、出来上がったジュースは非常に栄養価の高いものになる。


●気になるお手入れですが、パーツを取り外して洗うのでとても簡単。
置いておくのにスペースもとりません。日本の住宅事情で省スペース型の商品はありがたいですよね。


定価33,600円ですが、だいたい29,000円前後で買えます。

野菜、フルーツのジュースの他に、ふりかけや、餃子のネタ、おもち、麺類、ペーストも作れます。おもしろいところでは材料3品でアイスクリームもできちゃうんですよ。

2006年11月13日

アトピー、肌荒れに水飲み療法

最近ストレスからか、胃酸過多のような状況になりちょっとつらい日々が続いています。
私は負荷がかかるとすぐ胃にくるんですよ。そこで今日は”水飲み療法”のお話を。


学生時代から肌は丈夫で、お年頃の頃でもニキビは出来なく、そういった意味では恵まれた人生を歩んできました。

そんな私がお勤めをしてからだいぶ経った頃、突然吹き出物が出始めたのです。
そりゃたまには小さく出来たこともあったので、すぐ治るだろうとほっておきました。

しかしそれは、根が深いものでなかなか治らないばかりか、まるで伝染病のように今まで出来たことがなかったほっぺにも転移してきました。

気が付いたらすごい数になっており、気になってしょうがなく美容関係の本を読み漁り、普段買わなかったコンシーラーまでいくつか買ってしまう始末。

そんなこんなで悩んでるとき、同僚が有名な外国人モデルが「水飲み」をやっており、美肌を保っているという話をしてくれました。

その人がやってたのはミネラルウォーターを毎日1リットル飲むこと。ちょうど良い機会なので同僚と一緒に始めることに。しかしながら、その効果は出ず・・・

そんな時読書が好きな私が図書館へ行くと、健康関係の本のコーナーに「水飲み健康法」というタイトルの本が。

何気なくパラパラと読んでみると、その方は確か胃が悪かったのを水飲み療法で克服したという話でしたが、アトピーにも効くというではないですか!

私のはアトピーではなかったのですが、藁にでもすがりたい気持ちの私はこの本を借りることに。


それによると製水器を買ってアルカリイオン水を飲むのがいいと書いてあった。

普通の水は分子がでかく、体に吸収されにくいのだが、この電気によってアルカリ水と酸性水に分解された水は分子が小さく、体に吸収されやすく、それによって臓器が刺激され代謝がよくなるというものだった。

胃の病気およびアトピー用に書いてあったためこの製水器の値段は15~20万くらいの、度数が細かくしていできるものが良いという。

すぐに量販店へ行き店員に相談してみると、アトピーでないなら通常の商品で大丈夫ですよとのこと。

価格は確か3~4万のナショナルの「ミズトピア」を買いました。


毎日500mlくらいアルカリ水を飲み続けそれを作るときにできる酸性水は化粧水代わりに使い、数ヶ月は効果がなかったのですが、諦めかけていた頃、ふと鏡をみるとあんなにあった吹き出物が全部なくなって、もとの肌になってるではないですか。


もちろん会社へ行く日は毎日鏡を見てるはずなのに、ある日ふと見たらなくなっていたことに気づいたのです。不思議ですね。

最近フィルター交換になったところでこのお水飲んでなかったのですが、また週末フィルターを買ってきて使ってみよう。こんどはこの胃の不快感が消えるといいなぁ。


生命の水=アルカリイオン水「水飲み」健康法―ガン・成人病を克服する電解水エネルギーの威力 / 三宅 篁


ホントお水ってバカに出来ないっ!

この本の著者は胃の病気が治り、更にはガン克服にもいいそうです!代替治療は非常に興味ある分野で今勉強してるところなので、この本読んでみたいと思ってます。

2006年11月26日

にんじんジュースでガンを克服する

がんやアトピーなどと闘っている患者さんの中には、にんじんジュースががんを克服することをご存知の方も多いのではないでしょうか。


昔は日本人のがんというと胃がんが圧倒的でしたが、食生活が欧米化されると同時に、がんの種類も、大腸がん、肺がん、乳がん、卵巣がんなど、欧米人に多いものにとってかわりました。


欧米でも以前は胃がんが多かったので、肉やバター、マヨネーズなど高カロリーのものが増え、その分穀物や食物繊維の摂取量が減少したことによりその種類が変わったといってもよいでしょう。


がん細胞は35℃が一番増殖し、39℃以上になると死滅するそうです。このことからも体を冷やさない服装や料理が大事だとわかります。

うちはにんじんジュースを作る際に、しょうがを少量入れます。ご存知の通りしょうがには体を温める作用があります。


自らが大腸がんになり、見事克服された星野医師が書かれた「がんの芽をつむにんじんジュース健康法」

がんの芽をつむにんじんジュース健康法―末期がんを克服した医師が教える がんの芽をつむにんじんジュース健康法―末期がんを克服した医師が教える
星野 仁彦 (2003/07)
アスコム

この商品の詳細を見る

この星野先生の本を読みましたが大変参考になりました。


星野氏は自ら厳格な治療法として有名なゲルソン療法もとりいれ、見事がんを克服されました。


ゲルソン療法は大変厳しいもので一般生活には全てを取り込むことは困難ですが、にんじんジュースは食材とジューサーさえあれば誰にでも簡単に作れます。


がんの方は1日コップ1杯のにんじんジュースを6~8杯くらいを目安に飲むといいそうです。
私は毎日コップ1杯を飲んでいますが、風邪もひきにくくしかもおいしいのでいいですね。

2006年11月27日

玄米粉・リブレフラワー

白米のおいしさに慣れてしまうと、なかなか食べ続けることができない玄米。

その栄養価の高さは一般的にも認知されているし、栄養不足を補おうとサプリメントなどの売り上げは好調なのに、玄米を日常の食生活に取り入れることは口で言うほど易しくない。


あのパサついた食感は苦手な人にも、玄米の成分をそのまま粉にして白米に混ぜて食べるということは容易にできるのではないでしょうか。


30年の研究の末にできた「玄米全粒粉」のリブレフラワーブラウン 500gがそれです。


こちらは玄米の栄養素・繊維もそのまま残しており、さらに微粉体になっているため消化吸収が玄米そのものに比べてよく、酸化もしません。

玄米菜食が一番健康への近道なのですが、よほどの病気じゃない限り継続は難しいですよね。


このリブレフラワーを代用し、まずは栄養素を確保してみてはいかがでしょうか?もちろん便通もよくなりますので、便秘でお悩みの方にももってこいです!

■コーヒー好きな方は、玄米の成分がそのまま摂れるブラックジンガーがオススメです。

黒焼玄米微粉・ブラックジンガーについてはこちらをお読みください。

2006年11月30日

びわの葉エキスの作り方

万病に効くといわれているびわの葉を使ったお酒のお話です。


びわは果実酒やお茶が一般的だと思うんですが、実は葉のほうが良い成分が多いそうです。


びわの葉はガンをも治す素晴らしい力を持っています。有効成分「アミグダリン」がガンの細胞をやっつけてくれるんです。この抗ガン作用の他にも鎮痛・殺菌・疲労回復など様々な効能があります。


ちなみにびわの種ですが、「アミグダリン」が葉の1300倍も含まれているらしいんですが、こちらは高価で入手がしにくいため葉の方をおススメします。


びわの効能については、自然療法で有名な東城百合子さんの著書ビワの葉自然療法に詳しく書かれています。
先日行った自然食のレストランにも置いてあった。

それでは、びわの葉酒(エキス)の作り方をご紹介しましょう。

■びわ葉エキスの作り方

びわの葉は若葉ではなく年季のはいった厚みがあるものがよい。肉厚な葉を選びましょう。



若葉だとあまりエキスがでません。びわの葉はよく洗ってから天日に干し、葉の真ん中を切り、ふたつになったところをさらに短冊切りにします。


びわ葉酒初日.jpg


ホワイトリカー1.8ℓに対し、びわの葉約150~200gくらいをいれたもの。


びわ葉酒.jpg


日が経つにつれ琵琶のエキスがにじみでてくると、茶色に変る。うちは1,2ヶ月置いたところで飲んでいます。


こうして作ったびわの葉エキスは、お水で薄めて飲みますが、飲みにくい人ははちみつを入れればまろやかな味になります。


アトピーなどにはびわの葉を風呂に入れてもいいし、温シップも効果があるそうですよ。そちらはまた後日紹介しますね。

About 2006年11月

2006年11月にブログ「オーガニックで体質改善!健康ライフスタイルマニュアル」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

次のアーカイブは2006年12月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。