末期がんを克服した医師の抗がん剤拒否のススメ
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■繊維摂取量が多い国ほどガンの発生率が低い
私は毎朝、ライ麦、ごま、人参が入った自家製のパンを食べています。
ライ麦パンをよく食べるフィンランドでは脂肪摂取量が他の先進国と変わらないのに、大腸ガンの発生率が低いという報告も本で読んだことがあります。これは現代の食生活ではなかなか採りにくい繊維がライ麦に多く含まれているからだそうです。彼らの繊維摂取量は2倍で、繊維を多くとることで大腸がん発生を抑えているらしいです。普段の食事ではなかなか採りにくい繊維だが、こういうひと工夫で補うことができる。
■風味があり、コレステロール抑制
パンにはすりごま、いりごま両方を使っています。 ごまは高カロリーだが、栄養価が高く、手軽に買えるのもいいですね。 必須脂肪酸であるリノー ル酸がコレステロールを抑制してくれます。またライ麦と同じく繊維、カルシウム、鉄分が含まれているの。
そして、酸化を防いでくれるので、ガンの抑制や肝機能の働きを助け、また老化の防止と小さな粒なのに、それが果たしてくれる役割は大きい。
■カロチンが豊富に含まれている食材
人参はカロチンが多い食材であることは有名だと思います。他にもビタミンが豊富に含まれており、なかでも含有度が高いビタミンAが、ごまと同じく抗酸化の作用がり、こちらも肝機能アップ、抗がん作用や動脈硬化を予防してくれます。
私は人参を毎日何らかの形で口にしてます。人参のジュースだったり、そのカスを料理に利用したり。 確かにこれらの食材を毎日食べることによって、風邪を引きにくくなったり、疲れにくくなったりしています。
では、次にライ麦、ごま、にんじんを使った自家製パンの作り方をご紹介いたしましょう。
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