体をあたためる

低体温や、冷え性でお悩みのあなたへ。
体の冷えに気がつかなく、これが体調不良の原因のひとつかもしれません。
体を温めることにより得られる効果とは?


体を温めることの記事一覧


  1. 体を温めることの大切さ
  2. 体を温めること 不眠症や子宮がん、乳がんの改善も
  3. 体を温める 食生活
  4. 体を温める 湯たんぽを使う
  5. がんや不妊症も克服する温熱療法
  6. うつ病の人は低体温
  7. 紅茶で風邪予防 
  8. ファシー社の湯たんぽ
  9. ビワ温灸で生理不順・生理痛解消
  10. ビワ温灸と腸セラピーで排便がスムーズに
  11. ビワ療法でアトピーが大幅改善
  12. ビワ温灸で筋肉痛知らず
  13. 精神面の不安定も腸セラピーで解消!
  14. 料金一覧

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体を温めることの大切さ

病気ではないけどなんだか体調が悪い・・・


医者へ行くほどではないけど、体調が優れない・・・

そんな方は多いんではないでしょうか?


こんな記事を書いていますが、実際自分がそうなんですよね。

最初にお勤めした会社でメチャメチャ、ストレスが溜まり初めて胃酸過多による不調というものを経験しました。病院へ行ったのですが、普通の胃薬を与えられそのまま帰ってきた。
そんな経験があるから、少々悪いくらいでは医者へはいかない習慣がついてしまいました。


もともと本が好きだったこと、まわりにアロマなどの自然療法に関心がある人が多く、自分では意識しなかったけど自然療法をやるようになりました。

ですから、家族の病気以前にも自分の体の不調を、そういった方法で改善していたんですね。
それに、自然療法や食事療法って知れば知るほど面白い!

面白いって言い方よりも、興味深いってほうがマッチしてるかな。


先日も書きましたが、今体を温めることにより健康になろう!病気を改善しよう!というテーマの本を読んでいます。


今はほとんどどこでも冷暖房は完備しているところが多いです。オフィスでも女性は冷房のため冷えに悩まされ、夏でもひざ掛けがてばなせない人も多いのではないでしょうか。
体の「冷え」は病気の引き金になりやすいです。なぜなら、血流が悪くなるから。

同じ環境でも病気になりやすい人、なりにくい人がいる。

これは免疫力の違いによるものだと思われます。こう書けば、その免疫力や自然治癒力を高める、このことの大切さがより深く理解できることと思います。これは薬とは違い、自分の体が持つ自然のパワーです。

じゃあ、どう免疫力や治癒力を高めるのか?


ありとあらゆる本で書かれている

「体を温めることの大切さ」

昔ながらの方法、『湯たんぽ』、『カイロ』、『ハラマキ』や『足浴』などがあります。
この他には時間にゆとりがある方へは『半身浴』もおすすめです。


ローライズが多くなり、冬でもおなかや背中が見える女性が多くなりました。

しかし、女性にとって下腹部を冷やすことはすごく危険です。体を温めることにより、不妊症で悩む人が実際に妊娠した例もありますし、常識的に考えて血流がわるくなれば筋腫等の病気になる可能性も。


幸い現在では、オシャレなハラマキもありますので、ファッション性が高いハラマキで、オシャレを楽しみながら、おなかを温めてみてはいかがでしょうか。

また、自宅で本を読んだり、テレビを見たり、音楽を聴いたりするリラックスタイムには、湯たんぽか、カイロを下腹部か腰(お尻のあたり)において温めるのもいいですね。

次は実際体を温めることによりどういう効果が得られるかを書いていきます。



体を温めること 不眠症や子宮がん、乳がんの改善も

前回病気にかかりにくくするために、免疫力をUPさせると書きましたが、そのキーワードとなるのが、白血球中の”リンパ球”です。1マイクロリットル中2,100~2,500が理想的な数値となります。



癌の人はこのリンパ球が少ないので、これを正常値に戻すことにより進行がんを改善することが出来ます。



そして不眠症や夜間の頻尿でお悩みの方にも、体を温めることによってリンパ球が増え、短期間でこれらの症状がなくなります。



実際に進行がんで転移もみられる患者さんが、体を温めリンパ球を増やすことにより、転移したがんがなくなったという報告もあります。



このサイトでは「進行がん」「末期がん」というキーワードでの来訪者がいますが、出口が見えない「ガン」という重い病気だから、体を温めるなんてことではガン克服や改善は出来ないと思われる方も多いことかと思います。




しかし、絶望的な状況だからこそ、体にいいと思われるものは是非実行してみて欲しいです。
もちろん個人差がありますので、私がご紹介してる療法をやったからといって全員が救われるわけではないです。自然療法を試みたものの、お亡くなりになる方も当然います。



だけど、やらないよりはやってみる!


私自身も自分の人生を振り返ってみると、やってみることにより道が拓けたことが何度もあります。



同時に、ガンの克服法で有名なゲルソン療法に出てくる「にんじんジュース」も飲みましょう。



にんじんジュースというと苦味、青味があり、飲みにくそうな印象をもちますが、オーガニック(有機栽培)のにんじんを使えば、甘くてとってもおいしい。私自身、最初は「飲みにくいだろう」という気持ちがあったので、実際に飲んでみてビックリでした。


作り方は左サイドにある「にんじんジュース」にあります。



作り方のところにも書いてますが、しょうがを少量いれましょう。程よい苦味が刺激となるので、副交感神経を刺激してくれるはず。そして、体も温めてくれますよ。






体を温める 食生活

昔は日本人のガンというと胃がんが多かったが、最近は乳がんや大腸がんなどガンも欧米化している。



ガン患者がおおくなり、手術、放射線治療、抗がん剤の投与で、ただでさえ弱っている体が更に免疫力を落としてしまう。



中でも抗がん剤が引き起こす症状は非常につらいものがある。なるべくならこういった治療に頼らず、病気を克服していきたい。



体を温めることで、リンパ球が増えることは書きましたが、それにより免疫力が高まれば自然治癒力も高まり、ガンが縮小したり、場合によっては消滅することもあるのです。




体を外側から温める方法は、湯たんぽ・カイロ、足浴・半身浴、ハラマキなどと書きましたが、体の内側から温める方法食生活についてご紹介しまょう。



暑い夏はとくに冷たいものの摂取量が増えるでしょう。一旦体を冷やすのにはいいのですが、摂りすぎは危険です。自身で飲み物を飲むときは温度は気をつけながら飲みましょう。




体を温める食べ物のひとつに有名な生姜があります。私はにんじんジュースを作るとき、生姜を少量必ず入れます。その外は紅茶に入れるという方法も普段の食生活に取り入れやすいのではないでしょうか。




生姜のピリッとした苦味が副交感神経を刺激してくれリンパ球を増加させてくれます。
また紅茶にははちみつをいれてもいいです。はちみつも体を温める効果があります。



3時のおやつの時間には葛湯もオススメです。こちらに生姜を入れればなおいいですよ。 葛湯はとろみがあるので、なかなか温度が下がりにくいのです。



そして何よりも、食事の時はよく噛んで食べましょう。私も意識して噛むことをこころがけるようにしてます。玄米食のときは特に意識して、ドロドロになるまで噛みます。




噛むことで脳から胃へ「これから食べ物がそちらへいくよ」と信号が行きます。




噛んで消化をしやすくすることで、胃に負担がかかりません。ただし大病で胃や肝臓・腎臓が弱っている人は、1食抜いて絶食することで症状がやわらぐかもしれません。



ずーっと臓器を働かせると当然疲れてしまいます。病気で弱っているなら、時には休ませる時間を多くしたほうが回復が早くなるというデータがあります。その辺は人によって個人差がありますので、ご自分の体と相談してから実行するのがいいかもしれませんね。




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