万病に効くびわ

万病に効果がある、びわ葉エキスの作り方や、温灸などをご紹介していきます。


びわ療法の記事一覧


  1. びわの栄養成分
  2. びわ葉温灸のやり方
  3. びわ葉温灸施術時の注意点
  4. びわの葉エキスの作り方
  5. がん治療にも良い、びわ葉エキス
  6. アトピーにもびわエキス湿布
  7. びわ葉エキスで美肌を保つ
  8. びわを使ったこんにゃく湿布
  9. こんにゃくの温湿布
  10. びわ葉温灸の効果と感想
  11. 手術跡も消えるびわ葉エキス
  12. 【無料】ビワ温圧体験会と正しい食生活のお話
  13. 葉状腫瘍その後
  14. のど風邪にビワエキスと梅干
  15. ビワ温灸モニター募集
  16. ビワ温灸で生理不順・生理痛解消
  17. ビワ温灸と腸セラピーで排便がスムーズに
  18. ビワ療法でアトピーが大幅改善
  19. ビワ温灸で筋肉痛知らず

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びわの栄養成分

■βカロテン(βカロチン)
 ※2000年 五訂日本食品標準成文表で”カロチン”⇒”カロテン”に表記が変更

体内で必要な量だけビタミンAに変化し、残りは体内に蓄積されます。 活性酸素や過酸化脂質を除去するため、細胞を活性化させガンや動脈硬化予防、老化防止に効果があります。

ビタミンAは油に溶ける脂溶性という性質を持ち合わせているため、油と一緒に摂取することで摂取の効率がよくなります。




■ビタミンB群(びわの葉や種子に多く含まれる成分)

成分であるビタミンB17のアミグダリンに抗がん作用があり、ガン予防や皮膚の炎症、糖尿病などへの薬理作用があります。



■ビタミンC

ビタミンCは白血球の活性化、抗ウィルスなどで免疫力がアップされ、風邪の予防や美肌にも効果があります。

また、がん予防にも効果があるとの報告もされています。




■食物繊維

胃や腸の掃除をします。 整腸作用があるため便秘解消や、大腸がんの予防になります。



■カリウム

ナトリウムとバランスをとり細胞を正常に保つため、恒常性を維持することができます。 塩分の取り過ぎても、カリウムを摂取することにより、余計な塩分を排泄することができます。



■クエン酸

主に柑橘類に含有されている酸味成分で、体力回復にもつながります。 血液がサラサラになるため糖尿病や高血圧に効果があります。



■リンゴ酸

りんご酸はクエン酸同様果物などに含まれる酸味成分で、疲労回復に効果があります。





びわ葉温灸のやり方

びわ葉温灸の方法です。


私はビワ温灸セットとびわの葉を使っています。(太もぐさ)


私が購入したびわ葉温灸のセットはコチラです⇒びわ葉温灸セット


また近くに枇杷の木がなく、葉の入手が困難な方は、エキスを代用しましょう⇒ビワの葉エキス (200cc)

びわ葉療法については東城百合子さんのビワの葉自然療法が入り口だったのですが、その後自身の原因不明の半身マヒから、現在はびわ葉温灸をやっていらっしゃる津野晃玄斎さんの著書ビワ葉・話灸療法の秘訣改訂版を読み、さらにびわの葉を使った温灸のことを勉強させていただきました。


びわ葉温灸は施術時の注意点がありますので、こちらも合わせてご覧下さい。

びわ葉温灸施術時の注意点


biwaha.jpg


びわ葉を使った温灸というと、少し手間がかかりそうなイメージがありますが、そんなことはなく結構簡単に出来てしまいます。

まずこのようにろうそく立にろうそくを置き火をともして、もぐさを温めます。


私は太いもぐさを使っていますが、割とすぐ火がもぐさにつくので、ろうそくを消し、もぐさ置きにもぐさを置き煙が出てくるまで待ちます。

びわ葉の表面を体に当てます。


びわの裏面に、温灸布、温灸紙の順に重ねていきます。


温灸紙にもぐさをあて、足から順に施術していきます。


手からでもいいです。


要するに体の外側からどんどん内側へ向かって温灸していくイメージになります。

この温灸は、ツボではなくゾーンで捉えますので、素人にもわかりやすく簡単に出来ます。


また温灸セットに同封されている、説明書には体のツボが書かれた絵があるので、それに沿ってやれば問題ありません。



びわ葉温灸施術時の注意点

■びわ葉温灸をやるときの注意点


●入浴後すぐは行わない
血行が落ち着く1時間後位に行う。


●食後すぐには行わない


●火の取り扱いに注意する
施術中、使用しているガーゼや紙が焼けていないか、またもぐさの焼け粕(炎がついてる場合もあります)に充分注意を払うこと。


●もぐさの種類
ガンなど症状の思い病気の方は、まずは細いもぐさで施術した方がよいです。
太いもぐさのほうが効果が高いため、ご自身の体調と相談して実施してください。
(時間や回数も体に負担がかからないよう気をつけましょう)



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