ビワの葉自然療法
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びわ葉が入手できない方は、エキスを代用しましょう
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万病に効果がある、びわ葉エキスの作り方や、温灸などをご紹介していきます。
■βカロテン(βカロチン) ※2000年 五訂日本食品標準成文表で”カロチン”⇒”カロテン”に表記が変更
体内で必要な量だけビタミンAに変化し、残りは体内に蓄積されます。 活性酸素や過酸化脂質を除去するため、細胞を活性化させガンや動脈硬化予防、老化防止に効果があります。
ビタミンAは油に溶ける脂溶性という性質を持ち合わせているため、油と一緒に摂取することで摂取の効率がよくなります。
■ビタミンB群(びわの葉や種子に多く含まれる成分)
成分であるビタミンB17のアミグダリンに抗がん作用があり、ガン予防や皮膚の炎症、糖尿病などへの薬理作用があります。
■ビタミンC
ビタミンCは白血球の活性化、抗ウィルスなどで免疫力がアップされ、風邪の予防や美肌にも効果があります。
また、がん予防にも効果があるとの報告もされています。
■食物繊維
胃や腸の掃除をします。 整腸作用があるため便秘解消や、大腸がんの予防になります。
■カリウム
ナトリウムとバランスをとり細胞を正常に保つため、恒常性を維持することができます。 塩分の取り過ぎても、カリウムを摂取することにより、余計な塩分を排泄することができます。
■クエン酸
主に柑橘類に含有されている酸味成分で、体力回復にもつながります。 血液がサラサラになるため糖尿病や高血圧に効果があります。
■リンゴ酸
りんご酸はクエン酸同様果物などに含まれる酸味成分で、疲労回復に効果があります。
びわ葉温灸の方法です。
私はビワ温灸セットとびわの葉を使っています。(太もぐさ)
私が購入したびわ葉温灸のセットはコチラです⇒びわ葉温灸セット
また近くに枇杷の木がなく、葉の入手が困難な方は、エキスを代用しましょう⇒ビワの葉エキス (200cc)
びわ葉療法については東城百合子さんのビワの葉自然療法が入り口だったのですが、その後自身の原因不明の半身マヒから、現在はびわ葉温灸をやっていらっしゃる津野晃玄斎さんの著書ビワ葉・話灸療法の秘訣改訂版を読み、さらにびわの葉を使った温灸のことを勉強させていただきました。
びわ葉温灸は施術時の注意点がありますので、こちらも合わせてご覧下さい。
⇒びわ葉温灸施術時の注意点
びわ葉を使った温灸というと、少し手間がかかりそうなイメージがありますが、そんなことはなく結構簡単に出来てしまいます。
まずこのようにろうそく立にろうそくを置き火をともして、もぐさを温めます。
私は太いもぐさを使っていますが、割とすぐ火がもぐさにつくので、ろうそくを消し、もぐさ置きにもぐさを置き煙が出てくるまで待ちます。
びわ葉の表面を体に当てます。
びわの裏面に、温灸布、温灸紙の順に重ねていきます。
温灸紙にもぐさをあて、足から順に施術していきます。
手からでもいいです。
要するに体の外側からどんどん内側へ向かって温灸していくイメージになります。
この温灸は、ツボではなくゾーンで捉えますので、素人にもわかりやすく簡単に出来ます。
また温灸セットに同封されている、説明書には体のツボが書かれた絵があるので、それに沿ってやれば問題ありません。
■びわ葉温灸をやるときの注意点
●入浴後すぐは行わない 血行が落ち着く1時間後位に行う。
●食後すぐには行わない
●火の取り扱いに注意する 施術中、使用しているガーゼや紙が焼けていないか、またもぐさの焼け粕(炎がついてる場合もあります)に充分注意を払うこと。
●もぐさの種類 ガンなど症状の思い病気の方は、まずは細いもぐさで施術した方がよいです。 太いもぐさのほうが効果が高いため、ご自身の体調と相談して実施してください。 (時間や回数も体に負担がかからないよう気をつけましょう)
万病に効くといわれているびわの葉を使ったお酒のお話です。
びわは果実酒やお茶が一般的だと思うんですが、実は葉のほうが良い成分が多いそうです。
びわの葉はガンをも治す素晴らしい力を持っています。有効成分「アミグダリン」がガンの細胞をやっつけてくれるんです。この抗ガン作用の他にも鎮痛・殺菌・疲労回復など様々な効能があります。
ちなみにびわの種ですが、「アミグダリン」が葉の1300倍も含まれているらしいんですが、こちらは高価で入手がしにくいため葉の方をおススメします。
びわの効能については、自然療法で有名な東城百合子さんの著書ビワの葉自然療法に詳しく書かれています。 先日行った自然食のレストランにも置いてあった。
それでは、びわの葉酒(エキス)の作り方をご紹介しましょう。
■びわ葉エキスの作り方
びわの葉は若葉ではなく年季のはいった厚みがあるものがよい。肉厚な葉を選びましょう。
若葉だとあまりエキスがでません。びわの葉はよく洗ってから天日に干し、葉の真ん中を切り、ふたつになったところをさらに短冊切りにします。
ホワイトリカー1.8ℓに対し、びわの葉約150~200gくらいをいれたもの。
日が経つにつれ琵琶のエキスがにじみでてくると、茶色に変る。うちは1,2ヶ月置いたところで飲んでいます。
こうして作ったびわの葉エキスは、お水で薄めて飲みますが、飲みにくい人ははちみつを入れればまろやかな味になります。
アトピーなどにはびわの葉を風呂に入れてもいいし、温シップも効果があるそうですよ。そちらはまた後日紹介しますね。
胃痛時にびわの葉をつけたお酒を少量のんだら、症状が改善して楽になりました。
本当にびわは効果ありです。
もともとガン治療を調べていて、出会ったのがびわ葉療法でした。
抗がん作用、殺菌作用などびわのもつパワーに驚きましたね。
びわは実よりも、葉や種のほうにその効果があるといわれています。
私が飲んでその効果に驚いた、『びわ葉酒』の作り方はコチラに書いてあります。
ただ、びわ葉といっても、なかなか身近にびわの木がなく、入手しにくいのも事実。そんな方は通販でびわの葉を購入するものいいでしょう。
お猪口に半分エキスをいれ、同量のお水でわって飲みます。
原液は強いので、必ずわって飲みましょう。お酒が苦手な方は、少量のはちみつをいれるといいでしょう。飲むと体があたたまってきますよ。
それと、がんやアトピーなど重い病気の方は、症状がよくなるとき好転反応があり、悪化したような状態になることがあります。
これは「毒」を外に排出しているので、私は気にしませんでした。 私自身に出た好転反応は、異様な眠気と体のだるさでした。結構辛かったですが、もうありません。
この他にもびわを使った療法があるので、おいおい書いていきましょうね。
家族のアトピーの症状が一旦おさまりましたが、最近また出てき始めました。 これは過労による精神的なストレスによるものです。 あと少しで、長い休みに入れるそうなので、それまでの辛抱ですね。
こうして考えるとガンやアトピーなどのアレルギーは、代謝不良によるものが大きいと実感。 ストレスで臓器の活動が活発化しなくなり、バランスを崩すことにより体内の毒素がうまく排出されず、結果表面に病気として現れるんでしょうね。
ただし、うちは無農薬栽培された素材を使った、にんじん(野菜)ジュースとびわエキスを飲んでいるので、ストレスが緩和されればこれらの両方が効果を発揮してくるんですよね。 ここのところ忙しさを理由に、にんじんジュースを作る回数を減らしていたのも反省点。 またちゃんと飲みだしました。
さて、びわの葉エキスですが、通常お水で割って飲んでいるんですが、先日足に出来た湿疹を掻きこわしてしまい、びわの葉エキスを薄めて少量コットンに含ませ患部に湿布しました。
これがバツグンの効果ありです。 湿疹だけでなく、アトピー性皮膚炎の症状もだいぶ緩和されます。
是非、試してみてくださいね。
抗がん作用があるびわの葉を使った自家製のエキスですが、これは美肌効果もあるんですね。
靴ズレで出来た傷口を早期に治したかったことと、毛穴の引き締めを期待して、このびわ葉エキスを1:5の割合でお水で埋めてコットンに含ませヒザから下全部に塗布してみました。
すると2~3日でふくらはぎ全体にスベスベ感が戻り、脱毛による毛穴付近にできた色素も薄まってきました。 靴ズレはまださすがに完治してませんが、それでも全体的に少しずつ赤みが引いてきています。
肌を再生させる効果があるので、アトピー肌の人はびわ葉エキスを塗ると、アトピー特有の鮫肌、赤みが徐々に落ち着いてきます。うちの場合はこの効果が割りと早い段階ででました。
ただしアトピーの方は原液が濃いとかえって症状が悪化するので、ちゃんと薄めて使うように気をつけましょう。
かゆみは少しおさまります。まだ始めたばかりなので、かゆみに対してどれくらいの効果があるのかわかりませんが、それでも以前よりはかゆさが少なくなってきている状態です。
びわ葉エキスは水虫にも効果を発揮します。 同じくエキスをうめて、患部に塗ってみてください。 かゆさや荒れた部分が落ち着いてくるはずです。
最近下腹部に違和感を感じることがあり、こんにゃく湿布をすることにしました。
現代女性の多くは、子宮筋腫など何かしらの婦人病になりやすい。
これも食生活や、生活習慣の乱れなどからくることが多いんです。
先日健康診断をして、ちょうどストレスが溜まってるときで胃の表面が少し炎症を起こしているとの診断がおりました。これも含め症状が軽いうちになんとか治したいものですよね。
今回は以前やっていたこんにゃくの温湿布ではなく、びわを使ったこんにゃく温湿布にすることにしました。
やり方は簡単。
こんにゃくを少し熱めに温めてタオルを巻き、水洗いしたびわの葉をその下にしてお腹にあてるというもの。
うちは幸い都心にもかかわらず、元気な肉厚のびわの葉が手に入ります。
今日からこれを使って自然療法で治療していきます。
こんにゃくを温めてタオルを巻いて、温湿布をしてみました。
温めたこんにゃくは、程よい時間温かさを保っていてくれました。
下腹部に当てると、リラックスできて気持ちが良かったです。
夏でも冷房などでカラダの芯は意外に冷えているもの。
こんにゃくの温湿布は、優しい温かさで安心感があります。
こんにゃく湿布は、食間の空腹時に行うのが好ましく、入浴前も避けます。
まず脾臓を10分ほど冷湿布します。
その後、肝臓・腎臓を20~30分程温め、最後にちょっとだけ冷湿布をするとより効果があります。
時間はあくまでも目安です。
湿布をすることにより、こんにゃくが体内の毒素を吸収してくれます。
使い終わったこんにゃくは、このように毒素を吸い取っているので、その後食べたりしないようにしましょう。
温灸の感想ですが、非常に気持ちよく、即効性があります。
腎臓を温めると腸がすぐに動き出したり、また自然療法ということで皮膚の表面が温まるというよりは、体の芯に効いている感じが実感できます。
おかげさまで家族もアトピーの症状がかなり改善され、汗をかきにくくなる秋以降には更なる効果が現れそうです。
アトピーのチクチクする痛みも、患部をびわ葉温灸で温めるとだいぶよくなったと喜んでいます。
私も腎臓や肝臓の部分に、温灸すると非常に気持ちがよく、尿が出にくい暑い季節でも、温灸が終わると尿の出がよく、老廃物を確実に出してくれているなという実感があります。
不快だった胃炎も落ち着き、家族のアトピーも完治まであと一歩というところまできました。
もちろんこれはびわ葉温灸だけでなく、玄米・菜食そしてよく噛んで食べることを心がける、その他衣服を洗う洗剤を変えるなどなど、その他の努力の甲斐もあってのことです。
びわの葉をつかったもぐさ棒による温灸は、人工のあたたかさとは違い、体の奥までしっかりとあたたまります。
母の病気をきっかけに出会った自然療法。
この中でびわの葉を利用した自然療法と、ゲルソン療法で御馴染みのにんじんジュースでした。
最初は病気をした本人である母は受身で、自分から積極的にびわエキスを飲んだり、にんじんジュースを飲んだりしませんでした。
しかし入院中の自然療法の効果もあってでしょうか、その後、密かにびわ葉エキスを手術跡に塗っていたそうで、これがものすごい効果を発揮したのです。
大きくて赤く目立つ跡が、びわ葉エキスを塗り続けることによって、薄くなってきました!
もちろんその頃は退院したてでしたので、すぐに手術前の健康な皮膚まで回復したわけではありませんでしたが、本人も嬉しい悲鳴をあげるくらいの威力です。
やはりびわのもつパワーはスゴイ!
それを改めて感じることができました。
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