万病に効くびわ

万病に効果がある、びわ葉エキスの作り方や、温灸などをご紹介していきます。

びわ療法の記事一覧
  1. 手術跡も消えるびわ葉エキス
  2. びわ葉温灸の効果と感想
  3. びわとこんにゃくの温湿布
  4. びわを使ったこんにゃく湿布
  5. びわ葉エキスで美肌を保つ
  6. アトピーにもびわエキス湿布
  7. がん治療にも良い、びわ葉エキス
  8. びわの葉エキスの作り方

手術跡も消えるびわ葉エキス

このブログは私の母の病気がキッカケで、自然療法を知り、その効能だけでなく心から健康になる教えに感動し始めたのです。

母の手術が2006年10月で、あれから1年と数ヶ月が経過したのですが、手術は非常に大掛かりで、手術の跡もかなり大きなものでした。


この時の大きな手術跡を初めて見たときは、とっても悲しい気持ちになりました。


ただ、入院したときにはすでに、びわ葉エキスやゲルソン療法でおなじみの、にんじんジュースの存在を知っており、実戦していました。

母は、密かにびわ葉エキスを手術跡に塗っていたそうで、これがものすごい効果を発揮したのです。

大きくて赤く目立つ跡が、びわ葉エキスを塗り続けることによって、薄くなってきました。
もちろんまだ手術前の皮膚とまではいきませんが、本人も嬉しい悲鳴をあげるくらいの威力です。

やはりびわのもつパワーはスゴイ!


改めて感じることができました。


びわ葉温灸の効果と感想

我が家では、びわを使用した温灸セットがあり、毎日のように治療をしています。


biwaha.jpg

びわ葉を使った温灸というと、少し手間がかかりそうなイメージがありますが、そんなことはなく結構簡単に出来てしまいます。

まずこのようにろうそく立にろうそくを置き火をともして、もぐさを温めます。
私は太目のもぐさを使っていますが、割とすぐ火がもぐさにつくので、ろうそくを消し、もぐさ置きにもぐさを置き煙が出てくるまで待ちます。

びわ葉、温灸布、温灸紙にもぐさをあて、足から順に施術していきます。

この温灸は、ツボではなくゾーンで捉えますので、素人にもわかりやすく簡単に出来ます。
また温灸セットに同封されている、説明書には体のツボが書かれた絵があるので、それに沿ってやれば問題ありません。


温灸の感想ですが、非常に気持ちよく、即効性があります。
腎臓を温めると腸がすぐに動き出したり、また自然療法ということで皮膚の表面が温まるというよりは、体の芯に効いている感じが実感できます。


私が購入したびわ葉温灸のセットはコチラです⇒びわ葉温灸セット


また近くに枇杷の木がなく、葉の入手が困難な方は、エキスを代用しましょう⇒ビワの葉エキス (200cc)

私はびわ葉療法については東城百合子さんのビワの葉自然療法が入り口だったのですが、その後自身の原因不明の半身マヒから、現在はびわ葉温灸をやっていらっしゃる津野晃玄斎さんの著書ビワ葉・話灸療法の秘訣改訂版を読み、さらにびわの葉を使った温灸のことを勉強させていただきました。

おかげさまで家族もアトピーの症状がかなり改善され、汗をかきにくくなる秋以降には更なる効果が現れそうです。


アトピーのチクチクする痛みも、患部をびわ葉温灸で温めるとだいぶよくなったと喜んでいます。


私も腎臓や肝臓の部分に、温灸すると非常に気持ちがよく、まだ残暑が厳しい汗をかき、尿が出にくいこの季節でも、温灸が終わると尿の出がよく、老廃物を確実に出してくれているなという実感があります。


不快だった胃炎も落ち着き、家族のアトピーも完治まであと一歩というところまできました。


もちろんこれはびわ葉温灸だけでなく、玄米・菜食そしてよく噛んで食べることを心がける、その他衣服を洗う洗剤を変えるなどなど、その他の努力の甲斐もあってのことです。


今までバタバタしてしまい、1ヶ月ほど更新をお休みしておりましたが、病気の人もまだ病気までいってない予備軍かもしれないあなたにも、伝えたいことが山ほどありますので、本日よりコンスタントにサイトを更新させていきますのでよろしくお願いします。


びわとこんにゃくの温湿布

万病に効くといわれるびわの葉に温めたこんにゃくを上からのせて、温湿布をしてみました。

温めたこんにゃくは、程よい時間温かさを保っていてくれました。
下腹部に当てると、リラックスできて気持ちが良かったです。

夏でも冷房などでカラダの芯は意外に冷えているもの。
こんにゃくの温湿布は、優しい温かさで安心感があります。

そして、今日はびわの葉だけを下腹部に当てたまま仕事をしました。
昨日まで違和感があったのですが、今日はそんなことも感じずに一日を無事終えます。

びわとこんにゃく、とくにこんにゃくは誰もが手軽に手に入れられるものです。
びわの葉が入手しにくい方は、こんにゃくだけでもOKです。

季節を問わず、特に女性は冷える方が多いので、安心して手当てできるこんにゃくの温湿布試して見てください。


びわを使ったこんにゃく湿布

最近下腹部に違和感を感じることがあり、こんにゃく湿布をすることにしました。

現代女性の多くは、子宮筋腫など何かしらの婦人病になりやすい。
これも食生活や、生活習慣の乱れなどからくることが多いんです。

先日健康診断をして、ちょうどストレスが溜まってるときで胃の表面が少し炎症を起こしているとの診断がおりました。これも含め症状が軽いうちになんとか治したいものですよね。

今回は以前やっていたこんにゃくの温湿布ではなく、びわを使ったこんにゃく温湿布にすることにした。

やり方は簡単。

こんにゃくを少し熱めに温めてタオルを巻き、水洗いしたびわの葉をその下にしてお腹にあてるというもの。

うちは幸い都心にもかかわらず、元気な肉厚のびわの葉が手に入ります。

今日からこれを使って自然療法で治療していきます。

この効果については、変化が出たところでこのサイトでもご紹介しますね。


びわ葉エキスで美肌を保つ

抗がん作用があるびわの葉を使った自家製のエキスですが、これは美肌効果もあるんですね。

靴ズレで出来た傷口を早期に治したかったことと、毛穴の引き締めを期待して、このびわ葉エキスを1:5の割合でお水で埋めてコットンに含ませヒザから下全部に塗布してみました。

すると2~3日でふくらはぎ全体にスベスベ感が戻り、脱毛による毛穴付近にできた色素も薄まってきました。
靴ズレはまださすがに完治してませんが、それでも全体的に少しずつ赤みが引いてきています。

肌を再生させる効果があるので、アトピー肌の人はびわ葉エキスを塗ると、アトピー特有の鮫肌、赤みが徐々に落ち着いてきます。うちの場合はこの効果が割りと早い段階ででました。

ただしアトピーの方は原液が濃いとかえって症状が悪化するので、ちゃんと薄めて使うように気をつけましょう。

かゆみは少しおさまります。まだ始めたばかりなので、かゆみに対してどれくらいの効果があるのかわかりませんが、それでも以前よりはかゆさが少なくなってきている状態です。

びわ葉エキスは水虫にも効果を発揮します。
同じくエキスをうめて、患部に塗ってみてください。
かゆさや荒れた部分が落ち着いてくるはずです。


アトピーにもびわエキス湿布

家族のアトピーの症状が一旦おさまりましたが、最近また出てき始めました。
これは過労による精神的なストレスによるものです。
あと少しで、長い休みに入れるそうなので、それまでの辛抱ですね。

こうして考えるとガンやアトピーなどのアレルギーは、代謝不良によるものが大きいと実感。
ストレスで臓器の活動が活発化しなくなり、バランスを崩すことにより体内の毒素がうまく排出されず、結果表面に病気として現れるんでしょうね。

ただし、うちは無農薬栽培された素材を使った、にんじん(野菜)ジュースとびわエキスを飲んでいるので、ストレスが緩和されればこれらの両方が効果を発揮してくるんですよね。
ここのところ忙しさを理由に、にんじんジュースを作る回数を減らしていたのも反省点。
またちゃんと飲みだしました。

さて、びわの葉エキスですが、通常お水で割って飲んでいるんですが、先日足に出来た湿疹を掻きこわしてしまい、びわの葉エキスを薄めて少量コットンに含ませ患部に湿布しました。

これがバツグンの効果ありです。
湿疹だけでなく、アトピー性皮膚炎の症状もだいぶ緩和されます。

是非、試してみてくださいね。


がん治療にも良い、びわ葉エキス

この間、胃痛時にびわの葉をつけたお酒を少量のんだら、症状が改善したと書きましたが、本当にびわは効果ありです。

もともとガン治療を調べていて、出会ったのがびわ葉療法でした。


抗がん作用、殺菌作用などびわのもつパワーに驚きましたね。

びわは実よりも、葉や種のほうにその効果があるといわれています。

私が飲んでその効果に驚いた、『びわ葉酒』の作り方は別の記事に書いてあります。


ただ、びわ葉といっても、なかなか身近にびわの木がなく、入手しにくいのも事実。そんな方は通販でびわの葉を購入するものいいでしょう。


お猪口に半分エキスをいれ、同量のお水でわって飲みます。

原液は強いので、必ずわって飲みましょう。お酒が苦手な方は、少量のはちみつをいれるといいでしょう。飲むと体があたたまってきますよ。


それと、がんやアトピーなど重い病気の方は、症状がよくなるとき好転反応があり、悪化したような状態になることがあります。

これは「毒」を外に排出しているので、私は気にしませんでした。
私自身に出た好転反応は、異様な眠気と体のだるさでした。結構辛かったですが、もうありません。

この他にもびわを使った療法があるので、おいおい書いていきましょうね。


びわの葉エキスの作り方

万病に効くといわれているびわの葉を使ったお酒のお話です。


びわは果実酒やお茶が一般的だと思うんですが、実は葉のほうが良い成分が多いそうです。


びわの葉はガンをも治す素晴らしい力を持っています。有効成分「アミグダリン」がガンの細胞をやっつけてくれるんです。この抗ガン作用の他にも鎮痛・殺菌・疲労回復など様々な効能があります。


ちなみにびわの種ですが、「アミグダリン」が葉の1300倍も含まれているらしいんですが、こちらは高価で入手がしにくいため葉の方をおススメします。


びわの効能については、自然療法で有名な東城百合子さんの著書ビワの葉自然療法に詳しく書かれています。
先日行った自然食のレストランにも置いてあった。

それでは、びわの葉酒(エキス)の作り方をご紹介しましょう。

■びわ葉エキスの作り方

びわの葉は若葉ではなく年季のはいった厚みがあるものがよい。肉厚な葉を選びましょう。



若葉だとあまりエキスがでません。びわの葉はよく洗ってから天日に干し、葉の真ん中を切り、ふたつになったところをさらに短冊切りにします。


びわ葉酒初日.jpg


ホワイトリカー1.8ℓに対し、びわの葉約150~200gくらいをいれたもの。


びわ葉酒.jpg


日が経つにつれ琵琶のエキスがにじみでてくると、茶色に変る。うちは1,2ヶ月置いたところで飲んでいます。


こうして作ったびわの葉エキスは、お水で薄めて飲みますが、飲みにくい人ははちみつを入れればまろやかな味になります。


アトピーなどにはびわの葉を風呂に入れてもいいし、温シップも効果があるそうですよ。そちらはまた後日紹介しますね。


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