にんじんジュースを作ろう!


ガン克服!ゲルソン療法のひとつにんじんジュースです。


にんじんジュースの記事一覧


  1. ガン克服ににんじんジュースを
  2. 人参の栄養成分と効能
  3. にんじんジュースでガンを克服した医師の話
  4. にんじん(野菜)ジュースの作り方
  5. 術後の状態が劇的に良くなった
  6. にんじんジュースを飲み続けてみての感想
  7. にんじんカス入り、パウンドケーキ
  8. にんじんカス入りパスタ
  9. にんじんカス入り雑炊

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ガン克服ににんじんジュースを

■抗ガン作用があるにんじんジュース

うちは毎日人参ジュースをつくっています。



人参には抗がん作用があり、抗がん剤の効きにくい食道ガン、胃がん、大腸ガン、肺ガン、乳がん、子宮ガンなどにもいいと言われています。



これは人参のサポニン成分ががん成分が分泌する、悪質液を改善するからだそうです。もちろん日々の健康・美容のために飲んでもいいですね。野菜不足克服できます。



ただし一口に野菜(人参)ジュースといっても、ジュースにする過程でその栄養素がこわれてしまっては効果はありません。いかに人参の栄養素を壊さずにジュースにするか。


通常のジューサーにはカッターが付いており、切り刻む過程で当然ですが野菜に傷がつくため、栄養素が壊れてしまいます。そこでカッターを使用しない、圧縮型のジューサーを購入することにしました。



■素材の栄養素を壊さないジューサーを

早速量販店へジューサーを買いにいきましたが、一般的な家庭用ジューサーばかりで私が求めるものはありませんでした。



結局インターネットで圧縮型のジューサーを見つけ購入することに。そのジューサーの名前は栄養分を活きたまま搾り出すジューサー「ベジフル」といいます。





お値段は3万弱と決して安いものではありませんでしたが、商品のよさに惚れました。この圧縮型ジューサーの中では安価なものだと思います。



【ベジフルの特徴】

●毎分90回転の低速搾りで音が静か


●カッターを使わないため、野菜がもっているビタミンを損ねない。
出来上がったジュースも一般的な高速回転のジューサーでできたものと比べ、抗酸化性の高い還元型ビタミンCやβカコチンが多い。また、水分のない野菜でも簡単にジュースにできる。


●野菜は傷をつけると酸化が始まってしまう。これは野菜を圧縮し搾りかすと分断してくれるので、出来上がったジュースは非常に栄養価の高いものになる。


●気になるお手入れですが、パーツを取り外して洗うのでとても簡単。
置いておくのにスペースもとりません。日本の住宅事情で省スペース型の商品はありがたいですよね。

定価33,600円ですが、だいたい29,000円前後で買えます。


野菜、フルーツのジュースの他に、ふりかけや、餃子のネタ、おもち、麺類、ペーストも作れます。おもしろいところでは材料3品でアイスクリームもできちゃうんですよ。



人参の栄養成分と効能

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■βカロテン(βカロチン)
 ※2000年 五訂日本食品標準成文表で”カロチン”⇒”カロテン”に表記が変更

体内で必要な量だけビタミンAに変化し、残りは体内に蓄積されます。
活性酸素や過酸化脂質を除去するため、細胞を活性化させガンや動脈硬化予防、老化防止に効果があります。

ビタミンAは油に溶ける脂溶性という性質を持ち合わせているため、油と一緒に摂取することで摂取の効率がよくなります。

■リコピン

リコピンはトマトに含まれる赤い色素として有名です。 
活性酸素除去能力に優れているおりβカロテンの2倍以上、ビタミンEの100倍の効果があります。

前項と同様、ガンや動脈硬化予防に効果があります。

■その他の栄養成分

ビタミンC、タンパク質、カリウム、食物繊維、鉄分など。




にんじんジュースでガンを克服した医師の話

がんやアトピーなどと闘っている患者さんの中には、にんじんジュースががんを克服することをご存知の方も多いのではないでしょうか。



昔は日本人のがんというと胃がんが圧倒的でしたが、食生活が欧米化されると同時に、がんの種類も、大腸がん、肺がん、乳がん、卵巣がんなど、欧米人に多いものにとってかわりました。




欧米でも以前は胃がんが多かったので、肉やバター、マヨネーズなど高カロリーのものが増え、その分穀物や食物繊維の摂取量が減少したことによりその種類が変わったといってもよいでしょう。




がん細胞は35℃が一番増殖し、39℃以上になると死滅するそうです。このことからも体を冷やさない服装や料理が大事だとわかります。




うちはにんじんジュースを作る際に、しょうがを少量入れます。ご存知の通りしょうがには体を温める作用があります。



自らが大腸がんになり、見事克服された星野医師が書かれた「がんの芽をつむにんじんジュース健康法」

がんの芽をつむにんじんジュース健康法―末期がんを克服した医師が教える がんの芽をつむにんじんジュース健康法―末期がんを克服した医師が教える
星野 仁彦 (2003/07)
アスコム

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この星野先生の本を読みましたが大変参考になりました。



星野氏は自ら厳格な治療法として有名なゲルソン療法もとりいれ、見事がんを克服されました。




ゲルソン療法は大変厳しいもので一般生活には全てを取り込むことは困難ですが、にんじんジュースは食材とジューサーさえあれば誰にでも簡単に作れます。




がんの方は1日コップ1杯のにんじんジュースを6~8杯くらいを目安に飲むといいそうです。




私は毎日コップ1杯を飲んでいますが、風邪もひきにくくしかもおいしいのでいいですね。



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